「死んでもいいと母が…」衰弱の89歳母死亡、治療受けさせなかった53歳息子を再逮捕衰弱した母親に治療を受けさせず死亡させたとして、兵庫県警淡路署は28日、保護責任者遺棄致死の疑いで同県淡路市楠本、無職、西岡修容疑者(53)を再逮捕した。同署によると「死んでもいいと母が言っていたため、病院に行かなかった」と容疑を認めている。 再逮捕容疑は7月、同居する母の富三子さん(89)が食事を受け付けずほぼ寝たきりとなっているのに、医師の診断を受けさせなかったとしている。富三子さんは6月ごろから体調を崩し、7月下旬に死亡したとみられる。 西岡容疑者が8月8日に110番し、遺体を放置して自宅から立ち去ったことが発覚したため、淡路署が同日、死体遺棄容疑で逮捕していた。産経WESThttp://www.sankei.com/west/news/160828/wst1608280039-n1.html
「死んでもいいと母が…」衰弱の89歳母死亡、治療受けさせなかった53歳息子を再逮捕
衰弱した母親に治療を受けさせず死亡させたとして、兵庫県警淡路署は28日、保護責任者遺棄致死の疑いで同県淡路市楠本、
無職、西岡修容疑者(53)を再逮捕した。同署によると「死んでもいいと母が言っていたため、病院に行かなかった」と容疑を認めている。
再逮捕容疑は7月、同居する母の富三子さん(89)が食事を受け付けずほぼ寝たきりとなっているのに、
医師の診断を受けさせなかったとしている。富三子さんは6月ごろから体調を崩し、7月下旬に死亡したとみられる。
西岡容疑者が8月8日に110番し、遺体を放置して自宅から立ち去ったことが発覚したため、淡路署が同日、死体遺棄容疑で逮捕していた。
産経WEST
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