>>86死去の声優、鶴ひろみさんは大動脈剥離と診断 運転中に発症か 16日午後7時半ごろ、東京都中央区日本橋の首都高速都心環状線内回りで、「ハザードを付けて止まっている車がカメラに映っている」と運営会社から警視庁高速隊に通報があった。駆けつけた隊員が、停止している乗用車の運転席で声優の鶴ひろみさん(57)がシートベルトを付けたまま意識不明の状態で座っているのを発見。病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。 所属事務所によると、死因は大動脈剥離(はくり)で、運転中に発症したとみられる。葬儀・告別式は近親者のみで執り行う。後日、お別れの会などを開くことを検討しているという。 同隊によると、現場は2車線道路で鶴さんの車は中央寄りの車線で停止していた。ブレーキ痕はなく、鶴さんの車はゆっくりとしたスピードで進み、中央分離帯の縁石に右前部をこすりながら停止した可能性があるという。 鶴さんは人気テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんや、「ドラゴンボール」シリーズのブルマの声などを担当した。http://www.sankei.com/affairs/news/171117/afr1711170041-n1.html声優・鶴ひろみさん死去 事務所が正式発表 運転中に大動脈剥離 『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ)のドキンちゃん、『ドラゴンボール』(フジテレビ)ブルマの声で知られる声優・鶴ひろみさんが16日午後7時30分頃、大動脈剥離(だいどうみゃくはくり)のため亡くなった。57歳。所属事務所が17日、正式に発表した。 青二プロダクションは書面を通じて「ここに生前の御厚誼に深謝するとともに、謹んでご通知申し上げます」と伝え、死因については「運転中に大動脈剥離のため」とした。なお、通夜および告別式については親族のみにて家族葬を執り行うとしている。 17日には、突然の訃報を受け、ばいきんまん役の中尾隆聖、バタコさん役の佐久間レイ、『ドラゴンボール』でベジータの声を務めた堀川りょうが所属事務所を通じてコメントを発表。 中尾は「あまりにも急なことで、とてもショックを受けております。30年間も一緒にやらせていただいたドキンちゃん。こんなことになるなんて、言葉が見つかりません」。堀川は「まさに青天の霹靂 とても信じられない! 彼女とは色々な作品でご一緒させてもらったので残念です。お悔やみ申し上げます」としのんだ。 佐久間は「突然すぎて 何故 鶴さんへの追悼コメントを書かなければならないのか理解できていません。頭では理解していても心が受け止め切れておりません」と沈痛し「アンパンマンでご一緒してから30年 親族のように感じてまいりました。“さりげなく、温かく、どこまでもまっすぐな人”それが私の中の鶴ひろみさんです」。 「ハザードをつけていたと伺った時 鶴さんらしいと思いました どんな状況でも最後までキッチリと周りの迷惑を最小限に…そんな想いがあったのではないでしょうか。照れ屋で寂しがりやの鶴さん ドキンちゃんそのものでした。バタコはいつまでもそんなドキンちゃんが大好きです これからもみんなずっと一緒です」と思いをつづった。https://www.oricon.co.jp/news/2100812/full/
>>86
死去の声優、鶴ひろみさんは大動脈剥離と診断 運転中に発症か
16日午後7時半ごろ、東京都中央区日本橋の首都高速都心環状線内回りで、「ハザードを付けて止まっている車がカメラに映っている」と運営会社から警視庁高速隊に通報があった。駆けつけた隊員が、停止している乗用車の運転席で声優の鶴ひろみさん(57)がシートベルトを付けたまま意識不明の状態で座っているのを発見。病院に搬送されたが間もなく死亡が確認された。
所属事務所によると、死因は大動脈剥離(はくり)で、運転中に発症したとみられる。葬儀・告別式は近親者のみで執り行う。後日、お別れの会などを開くことを検討しているという。
同隊によると、現場は2車線道路で鶴さんの車は中央寄りの車線で停止していた。ブレーキ痕はなく、鶴さんの車はゆっくりとしたスピードで進み、中央分離帯の縁石に右前部をこすりながら停止した可能性があるという。
鶴さんは人気テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」のドキンちゃんや、「ドラゴンボール」シリーズのブルマの声などを担当した。
http://www.sankei.com/affairs/news/171117/afr1711170041-n1.html
声優・鶴ひろみさん死去 事務所が正式発表 運転中に大動脈剥離
『それいけ!アンパンマン』(日本テレビ)のドキンちゃん、『ドラゴンボール』(フジテレビ)ブルマの声で知られる声優・鶴ひろみさんが16日午後7時30分頃、大動脈剥離(だいどうみゃくはくり)のため亡くなった。57歳。所属事務所が17日、正式に発表した。
青二プロダクションは書面を通じて「ここに生前の御厚誼に深謝するとともに、謹んでご通知申し上げます」と伝え、死因については「運転中に大動脈剥離のため」とした。なお、通夜および告別式については親族のみにて家族葬を執り行うとしている。
17日には、突然の訃報を受け、ばいきんまん役の中尾隆聖、バタコさん役の佐久間レイ、『ドラゴンボール』でベジータの声を務めた堀川りょうが所属事務所を通じてコメントを発表。
中尾は「あまりにも急なことで、とてもショックを受けております。30年間も一緒にやらせていただいたドキンちゃん。こんなことになるなんて、言葉が見つかりません」。堀川は「まさに青天の霹靂 とても信じられない! 彼女とは色々な作品でご一緒させてもらったので残念です。お悔やみ申し上げます」としのんだ。
佐久間は「突然すぎて 何故 鶴さんへの追悼コメントを書かなければならないのか理解できていません。頭では理解していても心が受け止め切れておりません」と沈痛し「アンパンマンでご一緒してから30年 親族のように感じてまいりました。“さりげなく、温かく、どこまでもまっすぐな人”それが私の中の鶴ひろみさんです」。
「ハザードをつけていたと伺った時 鶴さんらしいと思いました どんな状況でも最後までキッチリと周りの迷惑を最小限に…そんな想いがあったのではないでしょうか。照れ屋で寂しがりやの鶴さん ドキンちゃんそのものでした。バタコはいつまでもそんなドキンちゃんが大好きです これからもみんなずっと一緒です」と思いをつづった。
https://www.oricon.co.jp/news/2100812/full/