イラクでIS兵士を320人殺した歴戦のスナイパーが戦死イラク歴戦の狙撃手、ハウィジャ奪還作戦で死亡 「ISを320人殺した」10/1(日) 17:37配信【AFP=時事】「狙撃手のシャイフ(長)」として名をはせたベテラン狙撃手アブ・タフシン・サルヒ(Abu Tahsin al-Salhi)氏(63)が、イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が制圧していたイラク北部ハウィジャ(Hawija)の奪還作戦中に死亡した。サルヒ氏が属する民兵組織が9月30日に明らかにした。 サルヒ氏は1973年の第4次中東戦争に参加した経験もあるベテラン狙撃手で、これまでに少なくとも320人のIS戦闘員を射殺したと語っていた。だが、政府軍のIS掃討作戦に参加しているイスラム教シーア派(Shiite)系民兵組織「人民動員隊(Hashed al-Shaabi)」のアフメド・アサディ(Ahmed al-Assadi)報道官によるとサルヒ氏は9月29日、IS最後の拠点ハウィジャに向けて進軍中にイラク北西部で殺害された。 サルヒ氏の葬儀は9月30日、イラク南部の港湾都市バスラ(Basra)近郊で営まれた。同氏と親しかったアフマド・アリ・フセイン(Ahmad Ali Hussein)氏によれば、仲間の兵士らの間でサルヒ氏は「狙撃手の長」、「タカの目」などと呼ばれていた。※全文はソースでhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000029-jij_afp-int
イラクでIS兵士を320人殺した歴戦のスナイパーが戦死
イラク歴戦の狙撃手、ハウィジャ奪還作戦で死亡 「ISを320人殺した」
10/1(日) 17:37配信
【AFP=時事】「狙撃手のシャイフ(長)」として名をはせたベテラン狙撃手アブ・タフシン・サルヒ(Abu Tahsin al-Salhi)氏(63)が、
イスラム過激派組織「イスラム国(IS)」が制圧していたイラク北部ハウィジャ(Hawija)の奪還作戦中に死亡した。サルヒ氏が属する
民兵組織が9月30日に明らかにした。
サルヒ氏は1973年の第4次中東戦争に参加した経験もあるベテラン狙撃手で、これまでに少なくとも320人のIS戦闘員を射殺したと語っていた。
だが、政府軍のIS掃討作戦に参加しているイスラム教シーア派(Shiite)系民兵組織「人民動員隊(Hashed al-Shaabi)」のアフメド・アサディ
(Ahmed al-Assadi)報道官によるとサルヒ氏は9月29日、IS最後の拠点ハウィジャに向けて進軍中にイラク北西部で殺害された。
サルヒ氏の葬儀は9月30日、イラク南部の港湾都市バスラ(Basra)近郊で営まれた。同氏と親しかったアフマド・アリ・フセイン
(Ahmad Ali Hussein)氏によれば、仲間の兵士らの間でサルヒ氏は「狙撃手の長」、「タカの目」などと呼ばれていた。
※全文はソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171001-00000029-jij_afp-int