中国爆撃機、飛来相次ぐ=沖縄本島・宮古島間 防衛省警戒 防衛省統合幕僚監部は1日、中国のH6爆撃機とY9情報収集機が東シナ海から沖縄本島と宮古島間を通過して太平洋を飛行したと発表した。3月30日にもH6爆撃機や戦闘機が同じようなルートを飛行しており、同省は警戒している。防衛省によると、2機のH6と1機のY9が4月1日午前から午後にかけて 東シナ海方面から飛来し、沖縄本島と宮古島間を通過。太平洋を飛行した後反転し、再び沖縄本島と宮古島間を通過した。那覇基地(沖縄県)のF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたが、領空侵犯や挑発などの危険な行為はなかった。 3月30日には4機のH6と1機のTU154情報収集機、2機の戦闘機(推定)が沖縄本島と宮古島間を飛行。空自機が緊急発進していた(時事通信社編集委員 不動尚史)。 https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040101447&g=soc
中国爆撃機、飛来相次ぐ=沖縄本島・宮古島間 防衛省警戒
防衛省統合幕僚監部は1日、中国のH6爆撃機とY9情報収集機が東シナ海から沖縄本島と宮古島間を通過して太平洋を飛行したと発表した。3月30日にもH6爆撃機や戦闘機が同じようなルートを飛行しており、同省は警戒している。
防衛省によると、2機のH6と1機のY9が4月1日午前から午後にかけて 東シナ海方面から飛来し、沖縄本島と宮古島間を通過。太平洋を飛行した後反転し、再び沖縄本島と宮古島間を通過した。那覇基地(沖縄県)のF15戦闘機を緊急発進(スクランブル)させたが、領空侵犯や挑発などの危険な行為はなかった。
3月30日には4機のH6と1機のTU154情報収集機、2機の戦闘機(推定)が沖縄本島と宮古島間を飛行。空自機が緊急発進していた(時事通信社編集委員 不動尚史)。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019040101447&g=soc