>>324(朝鮮日報日本語版) 韓国艦に威嚇飛行した海自哨戒機、20回以上警告するも応答せず1/23(水) 23:21配信 今回の日本側の低空飛行は、最初に問題となった先月20日の日本のP1哨戒機による低空威嚇飛行のパターンと類似した点がみられる。 当時の哨戒機の飛行パターンを分析すると、哨戒機は韓国艦艇に向かって威嚇的な飛行を行った後、艦艇の後方を通過し、旋回して艦艇の右側わずか500メートルの位置を飛行していった。 韓国軍の関係者は「このような飛行パターンは悪意があり、明らかな挑発行為」と話した。 ただし韓国側は、今月18日午前と22日午後に発生した哨戒機の低空威嚇飛行については抗議しなかったことを明らかにした。 18日には日本のP1哨戒機が韓国の駆逐艦「栗谷李珥」からわずか1.8キロの位置で、高度60−70メートルでの低空威嚇飛行を行った。22日にはP3哨戒機が3.6キロ離れた地点を飛行し、当時の高度はわずか30−40メートルだった。 韓国軍の関係者はこれについて「18日と22日は距離も離れており、飛行パターンからはっきりとした意図は感じられなかった」としながらも「韓国側の艦艇を詳細に見るための偵察行為」と指摘した。 韓国軍の別の関係者は「日本が3度の威嚇飛行を通じて似たような状況をつくり出し、韓国の艦艇が追跡レーダーを照射するよう仕向けたとみられる」とした上で「日本側の論理を合理化させるレーダーのデータが必要だった可能性もある」と分析した。 一方、韓国国防部(省に相当)の発表に対し、日本の防衛省は即座に事実を否定した。 日本のNHKは、日本の防衛省の幹部が「(海上)自衛隊の哨戒機は通常の警戒監視活動を実施していたという報告を受けている」とした上で、韓国の主張している近接飛行については否定した、と報じた。全文はhttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00080154-chosun-kr&p=2
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(朝鮮日報日本語版) 韓国艦に威嚇飛行した海自哨戒機、20回以上警告するも応答せず
1/23(水) 23:21配信
今回の日本側の低空飛行は、最初に問題となった先月20日の日本のP1哨戒機による低空威嚇飛行のパターンと類似した点がみられる。
当時の哨戒機の飛行パターンを分析すると、哨戒機は韓国艦艇に向かって威嚇的な飛行を行った後、艦艇の後方を通過し、旋回して艦艇の右側わずか500メートルの位置を飛行していった。
韓国軍の関係者は「このような飛行パターンは悪意があり、明らかな挑発行為」と話した。
ただし韓国側は、今月18日午前と22日午後に発生した哨戒機の低空威嚇飛行については抗議しなかったことを明らかにした。
18日には日本のP1哨戒機が韓国の駆逐艦「栗谷李珥」からわずか1.8キロの位置で、高度60−70メートルでの低空威嚇飛行を行った。22日にはP3哨戒機が3.6キロ離れた地点を飛行し、当時の高度はわずか30−40メートルだった。
韓国軍の関係者はこれについて「18日と22日は距離も離れており、飛行パターンからはっきりとした意図は感じられなかった」としながらも「韓国側の艦艇を詳細に見るための偵察行為」と指摘した。
韓国軍の別の関係者は「日本が3度の威嚇飛行を通じて似たような状況をつくり出し、韓国の艦艇が追跡レーダーを照射するよう仕向けたとみられる」とした上で「日本側の論理を合理化させるレーダーのデータが必要だった可能性もある」と分析した。
一方、韓国国防部(省に相当)の発表に対し、日本の防衛省は即座に事実を否定した。
日本のNHKは、日本の防衛省の幹部が「(海上)自衛隊の哨戒機は通常の警戒監視活動を実施していたという報告を受けている」とした上で、韓国の主張している近接飛行については否定した、と報じた。
全文は
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190123-00080154-chosun-kr&p=2