【米旅客機エンジン爆発】冷静に対処した女性機長は元米海軍のFA-18のパイロット 管制との落ち着いたやり取り公開◆旅客機エンジン爆発、冷静に対処した女性機長は、元米海軍のFA-18パイロットだった 管制との落ち着いたやり取りが公開ニューヨーク発ダラス行きのサウスウエスト航空旅客機のエンジンが4月17日、上空で爆発した。この事故で、乗客1人が死亡、7人が負傷した。エンジンの一つを失い、機体に穴が開くという危機的な状況で、飛行機を緊急着陸させたのは、海軍初の女性パイロットの一人、タミー・ジョー・シュルツ氏(56歳)だ。爆発が起きた時、機内はパニック状態に陥った。破片で窓ガラスが割れ、乗客のジェニファー・リョーダンさんが吸い出されそうになった。酸素マスクが降りてくる中、乗客たちは携帯電話を使って、なんとか家族にメッセージを送ろうとしたとNPRは伝える。しかし混乱する状況下でも、シュルツ氏は冷静さを失わなかった。航空管制官に「機体の一部が失われたので減速する必要がある」と告げ、着陸の指示を仰いだ。そして、怪我をした乗客がいるので滑走路に医療チームを待機させて欲しいと頼んだ。公開された音声には、落ち着いてやりとりするシュルツ氏の声が残る。https://twitter.com/NBCNewYork/status/986322717283700737シュルツ氏の的確な対応がなければ、被害はさらに大きかった可能性もある。助かった乗客たちからシュルツ氏に対し、大きな感謝が寄せられている。※全文はソースでhttps://www.huffingtonpost.jp/2018/04/18/southwest-female-pilot_a_23414853/■写真1992年に撮影されたタミー・ジョー・シュルツ氏
【米旅客機エンジン爆発】冷静に対処した女性機長は元米海軍のFA-18のパイロット 管制との落ち着いたやり取り公開
◆旅客機エンジン爆発、冷静に対処した女性機長は、元米海軍のFA-18パイロットだった 管制との落ち着いたやり取りが公開
ニューヨーク発ダラス行きのサウスウエスト航空旅客機のエンジンが4月17日、上空で爆発した。
この事故で、乗客1人が死亡、7人が負傷した。
エンジンの一つを失い、機体に穴が開くという危機的な状況で、飛行機を緊急着陸させたのは、海軍初の女性パイロットの一人、タミー・ジョー・シュルツ氏(56歳)だ。
爆発が起きた時、機内はパニック状態に陥った。
破片で窓ガラスが割れ、乗客のジェニファー・リョーダンさんが吸い出されそうになった。
酸素マスクが降りてくる中、乗客たちは携帯電話を使って、なんとか家族にメッセージを送ろうとしたとNPRは伝える。
しかし混乱する状況下でも、シュルツ氏は冷静さを失わなかった。
航空管制官に「機体の一部が失われたので減速する必要がある」と告げ、着陸の指示を仰いだ。
そして、怪我をした乗客がいるので滑走路に医療チームを待機させて欲しいと頼んだ。
公開された音声には、落ち着いてやりとりするシュルツ氏の声が残る。
https://twitter.com/NBCNewYork/status/986322717283700737
シュルツ氏の的確な対応がなければ、被害はさらに大きかった可能性もある。
助かった乗客たちからシュルツ氏に対し、大きな感謝が寄せられている。
※全文はソースで
https://www.huffingtonpost.jp/2018/04/18/southwest-female-pilot_a_23414853/
■写真
1992年に撮影されたタミー・ジョー・シュルツ氏