>>73>>78 2017年6月3日 週刊実話より転載1 天皇陛下を冒涜した 富岡八幡宮・エセ女宮司 「天皇誕生日」(12月23日)目前の神社界が、激震にさらされている。天皇陛下が過去にご訪問された由緒ある神社の神主に、≪肩書詐称疑惑≫が急浮上。しかも、本誌が取材を敢行すると、思わぬ騒動が巻き起こったのである。東京・深川にある『富岡八幡宮』―江戸時代に徳川家の厚い加護を受けたこの神社は、大相撲発祥の地としても広く知られている。8月に行われる深川八幡祭りは赤坂・日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭」に数えられ、毎年多くの人出でにぎわうほどなのだ。 ところが、その由緒ある名刹に何ともきな臭い騒動が持ち上がっているという。同神社の神主が悪質な≪肩書詐称≫を行っていた可能性が高まり、神社界に激震が走っているのである。 都内の神社関係者が、コトの顛末をこう語る。「その人物が、同神社の宮司代務者を務める富岡長子さん(55)なのです。実は富岡八幡宮は長らく宮司不在の状態で、彼女が宮司の臨時代行を務めていたが、慢心ぶりが災いしたのか、今春境内に建立された石碑に公然と自らの職名を≪宮司≫と刻み、これが≪肩書詐称!≫と悪評を買っているのです」 また、界隈に住む氏子男性が言う。「長子さんの職名が≪宮司≫と刻まれた石碑は、全国の神社の包括団体でもある『神社本庁』も問題視していたという。そのため、11月初旬には傘下団体の『東京都神社庁』の庁長が長子氏と面談。後日、実態調査として富岡八幡宮を訪れ、厳しい指導にあたったといわれているのです」 一般とは一線を画す世界だけに理解しづらい面もあるだろうが、巷間言われる「神主」との呼び名は神職の総称。これに対して「宮司」は宗教法人としての神社の代表者で、民間企業の「社長」に当たる役職なのだ。 ちなみに、宮司不在の富岡八幡宮において、長子氏は「代表役員(=宮司)代務者に就任している。宮司不在の時に限り置かれる役職で、これが事実なら臨時の「社長代理」が大々的に「社長」と公言したようなものなのである。
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2017年6月3日 週刊実話より転載1
天皇陛下を冒涜した 富岡八幡宮・エセ女宮司
「天皇誕生日」(12月23日)目前の神社界が、激震にさらされている。
天皇陛下が過去にご訪問された由緒ある神社の神主に、≪肩書詐称疑惑≫が急浮上。
しかも、本誌が取材を敢行すると、思わぬ騒動が巻き起こったのである。
東京・深川にある『富岡八幡宮』―江戸時代に徳川家の厚い加護を受けたこの神社は、
大相撲発祥の地としても広く知られている。
8月に行われる深川八幡祭りは赤坂・日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに
「江戸三大祭」に数えられ、毎年多くの人出でにぎわうほどなのだ。
ところが、その由緒ある名刹に何ともきな臭い騒動が持ち上がっているという。
同神社の神主が悪質な≪肩書詐称≫を行っていた可能性が高まり、神社界に激震が走っているのである。
都内の神社関係者が、コトの顛末をこう語る。「その人物が、同神社の宮司代務者を務める
富岡長子さん(55)なのです。実は富岡八幡宮は長らく宮司不在の状態で、彼女が宮司の
臨時代行を務めていたが、慢心ぶりが災いしたのか、今春境内に建立された石碑に公然と
自らの職名を≪宮司≫と刻み、これが≪肩書詐称!≫と悪評を買っているのです」
また、界隈に住む氏子男性が言う。「長子さんの職名が≪宮司≫と刻まれた石碑は、
全国の神社の包括団体でもある『神社本庁』も問題視していたという。そのため、
11月初旬には傘下団体の『東京都神社庁』の庁長が長子氏と面談。
後日、実態調査として富岡八幡宮を訪れ、厳しい指導にあたったといわれているのです」
一般とは一線を画す世界だけに理解しづらい面もあるだろうが、巷間言われる「神主」との呼び名は神職の総称。
これに対して「宮司」は宗教法人としての神社の代表者で、民間企業の「社長」に当たる役職なのだ。
ちなみに、宮司不在の富岡八幡宮において、長子氏は「代表役員(=宮司)代務者に就任している。
宮司不在の時に限り置かれる役職で、
これが事実なら臨時の「社長代理」が大々的に「社長」と公言したようなものなのである。