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【出来事】仕事以外、プライベートでの【体験談】

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78名無しさん???v 2017/12/08 15:56

>>77更に続き

■増える「兼業宮司」

 だが、神社界を見渡せば、一部の有力神社を除いて懐は寒くなる一方だ。

 たとえ名門神社であっても格式や伝統があるだけでは食べていけず、経営難に陥ったり、祈祷やお守りの販売などの本業が行き詰まって廃業したりするところもある。

 神社業界の専門紙「神社新報」(09年3月9日付)=神社本庁系=によると、神職の兼職率は、宮司が42・5%、その後継者になると68・3%にも上っている。祭祀だけでは暮らしてゆけず、他の仕事で生活を支えている「兼業宮司」が増えているのだ。

 神社のなかには、敷地を使ってマンションや老人ホーム、駐車場、冠婚葬祭の式場などの事業にも進出しているところも多い。最近では神社のネット化も進み、お札や受験グッズ、御朱印などもネットで買える神社がある。ところが、神社本庁はこうした独自の活動を良しとせず、最近では〈信仰の尊厳を損ないかねない〉として、自粛を通達している。

 ところが、神社本庁の締め付けに猛然と反旗を翻すところも出てきている。たとえば、石川県の「気多大社」のケースだ。

 ここは能登の「一の宮」という高い社格を持つ神社だが、06年に宮司の人事をめぐって、神社本庁と対立し、法廷闘争の末に本庁からの離脱を勝ち取っている。現在は、神社本庁とは関係のない「単立神社」として、女性誌に広告を出し、恋愛祈願を電子メールで受け付けるなど「縁結びの神社」を積極的にアピールしている。その結果、全国から若い男女の参拝者が増えている。

「神社本庁が一番恐れているのが、こうした宮司たちの造反なのです。傘下の神社から追随する者が出てこないように、何かあれば宮司の任命権を駆使して意のままにしようとする」(同)

 女性宮司を巡る後継者トラブルも、一皮めくれば宗教人口が減少するなかで起きた権益争いなのかも知れない。だが、「神社と神職を守ることができなくなった組織」と見られたとき、神社本庁は今のままでいられるだろうか。

「特別読物 皇室よりも跡継ぎに苦労している神社界『女性宮司タブー』――入江吉正(ジャーナリスト)」より
https://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:hZoA1eUt2OsJ:https://www.dailyshincho.jp/article/2016/09301235/%3Fall%3D1+&cd=1&hl=ja&ct=clnk&gl=jp
閲覧してる途中で記事が削除された、何らかの力が介入した?
なのでキャッシュから拾ってきた

デイリー新潮
https://www.dailyshincho.jp/article/2016/09301235/?all=1
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【出来事】仕事以外、プライベートでの【体験談】No.1名無しさん?J???????v09/22 11:23返信
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