>>73女性宮司は認めない 跡継ぎ不足でも女性差別優先の神社本庁の狙いは? 神社本庁という多くの神社の親玉組織が、傘下の神社の跡継ぎ問題に介入しているという話。特に女性宮司を認めないという場合が多いようですが、意外なことに神社界全般として見ると跡継ぎ不足なのだそうです。どうも女性差別だけでなく、大きくて儲けられる神社を乗っ取ろうという意図もあるようでした。(2016/12/29)●跡継ぎ不足でも女性差別優先の神社本庁2016/12/29:跡継ぎ不足に悩む神社界。"比較的大きな「神社本庁」傘下の神社は約7万9000社。神社の代表者である宮司の数は約1万300人"ですので、"1人の宮司が複数の神職を兼務して"いることが多くなっています。"なかには数十の“無人神社”を束ねる宮司もいる"んだとか。 ただ、そんな中でも女性差別を続けるという、自分で自分の首を絞めるようなケースがあるそうです。 皇室よりも跡継ぎに苦労している神社界「女性宮司タブー」――入江吉正(ジャーナリスト) デイリー新潮 / 2016年9月30日 12時35分 神社本庁の規則でも神職(註・巫女のことではない)に性別はなく、最近では「女子神職会」という親睦団体もある。実際、その地域で最も格の高い「一の宮」と言われる神社に、女性宮司が就任しているケースもあるのだが、 「それでも、大きな神社や社格の高い神社では、代々宮司を務めてきた家系でも女性宮司の就任が認められないケースが後を絶たないのです」 とは、首都圏の大きな神社で神職を務める関係者だ。 「とくに天皇家と近い“勅祭社”において、女性が後継者になれることはまずありません。それも神社本庁が強引に介入して、トラブルを引き起こすケースもあるのです」●神社本庁の目的は「天下り」? さて、冒頭であったトラブルの話。実際のトラブル例を見てみると、女性うんぬんよりは神社本庁による天下り先確保の方が狙いかな?とも思えます。まあ、どっちにしてもクソみたいな話には違いないんですけど…。 大分県宇佐市にある「宇佐神宮」は、約4万600社ある「八幡宮」の“総本宮”である。(中略) その宇佐神宮で後継問題が浮上したのは08年のこと。当時、責任役員会が病気療養中の宮司の後任として到津家の長女で権宮司だった到津克子(いとうづよしこ)氏を選任し、それを神社本庁に具申する。だが、いくら待っても返答がなかった。 当時の責任役員の一人だった賀来昌義氏(医師)が言う。 「この年、先代の宮司が亡くなるのですが、大分県の教育委員長(現・責任役員)が私の自宅を訪れて“宮内庁の掌典長を後継者にしたい。だから承認してもらいたい”と迫ってきたのです。これに対して私は“官僚の天下りは認めない”ときっぱり拒否した。すると先方は“神社本庁は宇佐神宮のような大神社の宮司に女性を任命することはあり得ない”と言い出したのです」 (中略)翌年、神社本庁は克子氏の経験不足を挙げて、大分県神社庁長を「特任宮司」として送り込む。●神社本庁が欲しいのは儲かる神社 上記の例では、"神社では克子さんに対する日常的な監視や会話の録音なども行われ"ていたそうですが、冠纓神社のケースもすごいです。「神社本庁や香川県神社庁は私たちを冷遇し続けてきたのです。その間、敷地の池にスーパーのカートを投げ捨てられたり、私が不倫をしているという噂を立てられたりしたこともありました」(元宮司の妻・友安(ともやす)安記子氏) 先を読み進めると、私が書いたような「天下り」の方が主目的じゃないの?という話も出てきました。「大きな神社だと、氏子の間にも“女性宮司には任せられない”というムードがあるのも事実です。そこに神社本庁が目を付けた。広大な敷地を持つ宇佐神宮には、140億円近い資産があるといわれています。神社本庁は神社の中央集権化を進めており、資産のある宇佐神宮を、この際“天下り先”として確保したかったはず。そのために、女性の宮司は認めないと言い出したのです」(到津克子氏の知人)http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-9635.htmlばらまかれた怪文書の記事が>>69か?
>>73
女性宮司は認めない 跡継ぎ不足でも女性差別優先の神社本庁の狙いは?
神社本庁という多くの神社の親玉組織が、傘下の神社の跡継ぎ問題に介入しているという話。特に女性宮司を認めないという場合が多いようですが、意外なことに神社界全般として見ると跡継ぎ不足なのだそうです。どうも女性差別だけでなく、大きくて儲けられる神社を乗っ取ろうという意図もあるようでした。(2016/12/29)
●跡継ぎ不足でも女性差別優先の神社本庁
2016/12/29:跡継ぎ不足に悩む神社界。"比較的大きな「神社本庁」傘下の神社は約7万9000社。神社の代表者である宮司の数は約1万300人"ですので、"1人の宮司が複数の神職を兼務して"いることが多くなっています。"なかには数十の“無人神社”を束ねる宮司もいる"んだとか。
ただ、そんな中でも女性差別を続けるという、自分で自分の首を絞めるようなケースがあるそうです。
皇室よりも跡継ぎに苦労している神社界「女性宮司タブー」――入江吉正(ジャーナリスト) デイリー新潮 / 2016年9月30日 12時35分
神社本庁の規則でも神職(註・巫女のことではない)に性別はなく、最近では「女子神職会」という親睦団体もある。実際、その地域で最も格の高い「一の宮」と言われる神社に、女性宮司が就任しているケースもあるのだが、
「それでも、大きな神社や社格の高い神社では、代々宮司を務めてきた家系でも女性宮司の就任が認められないケースが後を絶たないのです」
とは、首都圏の大きな神社で神職を務める関係者だ。
「とくに天皇家と近い“勅祭社”において、女性が後継者になれることはまずありません。それも神社本庁が強引に介入して、トラブルを引き起こすケースもあるのです」
●神社本庁の目的は「天下り」?
さて、冒頭であったトラブルの話。実際のトラブル例を見てみると、女性うんぬんよりは神社本庁による天下り先確保の方が狙いかな?とも思えます。まあ、どっちにしてもクソみたいな話には違いないんですけど…。
大分県宇佐市にある「宇佐神宮」は、約4万600社ある「八幡宮」の“総本宮”である。(中略)
その宇佐神宮で後継問題が浮上したのは08年のこと。当時、責任役員会が病気療養中の宮司の後任として到津家の長女で権宮司だった到津克子(いとうづよしこ)氏を選任し、それを神社本庁に具申する。だが、いくら待っても返答がなかった。
当時の責任役員の一人だった賀来昌義氏(医師)が言う。
「この年、先代の宮司が亡くなるのですが、大分県の教育委員長(現・責任役員)が私の自宅を訪れて“宮内庁の掌典長を後継者にしたい。だから承認してもらいたい”と迫ってきたのです。これに対して私は“官僚の天下りは認めない”ときっぱり拒否した。すると先方は“神社本庁は宇佐神宮のような大神社の宮司に女性を任命することはあり得ない”と言い出したのです」
(中略)翌年、神社本庁は克子氏の経験不足を挙げて、大分県神社庁長を「特任宮司」として送り込む。
●神社本庁が欲しいのは儲かる神社
上記の例では、"神社では克子さんに対する日常的な監視や会話の録音なども行われ"ていたそうですが、冠纓神社のケースもすごいです。
「神社本庁や香川県神社庁は私たちを冷遇し続けてきたのです。その間、敷地の池にスーパーのカートを投げ捨てられたり、私が不倫をしているという噂を立てられたりしたこともありました」(元宮司の妻・友安(ともやす)安記子氏)
先を読み進めると、私が書いたような「天下り」の方が主目的じゃないの?という話も出てきました。
「大きな神社だと、氏子の間にも“女性宮司には任せられない”というムードがあるのも事実です。そこに神社本庁が目を付けた。広大な敷地を持つ宇佐神宮には、140億円近い資産があるといわれています。神社本庁は神社の中央集権化を進めており、資産のある宇佐神宮を、この際“天下り先”として確保したかったはず。そのために、女性の宮司は認めないと言い出したのです」(到津克子氏の知人)
http://1000nichi.blog73.fc2.com/blog-entry-9635.html
ばらまかれた怪文書の記事が>>69か?