【速報】東電旧経営陣全員、無罪!福島原発事故、東電旧経営陣3人に無罪2019/9/19 13:16 (JST) 福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の勝俣恒久元会長(79)ら旧経営陣3被告に、東京地裁は19日、いずれも無罪の判決を言い渡した。https://this.kiji.is/547270371397780577?c=39550187727945729原発事故 東電旧経営陣3人全員に無罪判決 東京地裁2019年9月19日 14時50分福島第一原発の事故をめぐり東京電力の旧経営陣3人が強制的に起訴された裁判で、東京地方裁判所は3人全員に無罪を言い渡しました。無罪を言い渡されたのは東京電力の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の旧経営陣3人です。3人は福島第一原発の事故をめぐって検察審査会の議決によって業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴され、いずれも無罪を主張していました。判決で、東京地方裁判所の永渕健一裁判長は3人全員に無罪を言い渡しました。法廷では判決の読み上げが続いています。今回の裁判で、検察官役の指定弁護士は、有力な証拠として東京電力で津波対策にあたっていた元幹部の供述調書を提出していました。勝俣元会長らが出席する会議で新たな津波対策を取る必要があることを報告したという内容でしたが、これについて判決は「会議で報告したのではなく、資料を配付しただけで了承されたと、本人が推測している可能性がぬぐえず、信用性に疑いがある。この会議で国の地震対策である長期評価を津波対策に取り込むことが了承されたという事実は認められない」と判断しました。判決の言い渡しは夕方まで続く見込みです。判決 法廷内では東京電力の旧経営陣3人は堅い表情で法廷に入り、弁護士の隣に並んで座りました。裁判が始まると、旧経営陣3人は裁判長に促されて法廷の中央にある証言台の前に並んで立ちました。冒頭で裁判長が「被告人らはいずれも無罪」と主文を読み上げると、3人は裁判長のほうをまっすぐに見据えて聞いていました。そして裁判長に向かって小さく頭を下げ、再び弁護士の隣に座りました。主文が言い渡された際、傍聴席からは「うそ」などと声があがり、法廷内は一時、騒然としました。また検察官役の指定弁護士は額に手を当てて厳しい表情を浮かべていました。以下ソースhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20190919/k10012089251000.html【東京地裁】福島原発事故 無罪判決「あらゆる可能性を想定 必要な措置を義務づければ 原発の運転はおよそ不可能になる」 東京電力旧経営陣3人を無罪とした東京地裁判決は「津波についてあらゆる可能性を想定し、必要な措置を義務づければ、原発の運転はおよそ不可能になる」と指摘した。2019/9/19 14:05 (JST)9/19 14:09 (JST)updatedhttps://this.kiji.is/547282699316495457
【速報】東電旧経営陣全員、無罪!
福島原発事故、東電旧経営陣3人に無罪
2019/9/19 13:16 (JST)
福島第1原発事故を巡り、業務上過失致死傷罪で強制起訴された東京電力の勝俣恒久元会長(79)ら旧経営陣3被告に、東京地裁は19日、いずれも無罪の判決を言い渡した。
https://this.kiji.is/547270371397780577?c=39550187727945729
原発事故 東電旧経営陣3人全員に無罪判決 東京地裁
2019年9月19日 14時50分
福島第一原発の事故をめぐり東京電力の旧経営陣3人が強制的に起訴された裁判で、東京地方裁判所は3人全員に無罪を言い渡しました。
無罪を言い渡されたのは東京電力の勝俣恒久元会長(79)、武黒一郎元副社長(73)、武藤栄元副社長(69)の旧経営陣3人です。
3人は福島第一原発の事故をめぐって検察審査会の議決によって業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴され、いずれも無罪を主張していました。
判決で、東京地方裁判所の永渕健一裁判長は3人全員に無罪を言い渡しました。法廷では判決の読み上げが続いています。
今回の裁判で、検察官役の指定弁護士は、有力な証拠として東京電力で津波対策にあたっていた元幹部の供述調書を提出していました。勝俣元会長らが出席する会議で新たな津波対策を取る必要があることを報告したという内容でしたが、これについて判決は「会議で報告したのではなく、資料を配付しただけで了承されたと、本人が推測している可能性がぬぐえず、信用性に疑いがある。この会議で国の地震対策である長期評価を津波対策に取り込むことが了承されたという事実は認められない」と判断しました。
判決の言い渡しは夕方まで続く見込みです。
判決 法廷内では
東京電力の旧経営陣3人は堅い表情で法廷に入り、弁護士の隣に並んで座りました。
裁判が始まると、旧経営陣3人は裁判長に促されて法廷の中央にある証言台の前に並んで立ちました。
冒頭で裁判長が「被告人らはいずれも無罪」と主文を読み上げると、3人は裁判長のほうをまっすぐに見据えて聞いていました。そして裁判長に向かって小さく頭を下げ、再び弁護士の隣に座りました。
主文が言い渡された際、傍聴席からは「うそ」などと声があがり、法廷内は一時、騒然としました。また検察官役の指定弁護士は額に手を当てて厳しい表情を浮かべていました。
以下ソース
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190919/k10012089251000.html
【東京地裁】福島原発事故 無罪判決「あらゆる可能性を想定 必要な措置を義務づければ 原発の運転はおよそ不可能になる」
東京電力旧経営陣3人を無罪とした東京地裁判決は「津波についてあらゆる可能性を想定し、必要な措置を義務づければ、原発の運転はおよそ不可能になる」と指摘した。
2019/9/19 14:05 (JST)9/19 14:09 (JST)updated
https://this.kiji.is/547282699316495457