国民負担年間2.4兆円、コスパ悪すぎる再エネ。・国民1世帯当たり年間1万円近くを負担電力会社は買い取り費用を「再エネ賦課金」として、家庭や企業の電気料金に上乗せしてきた。特に太陽光の急拡大に伴い、国民負担は年々増大している。12年度の賦課金総額は約1300億円だったのが、18年度は約2兆3726億円に達する。標準家庭の負担額は、月額754円。年間1万円近くを支出している。再エネ先進国のドイツでは14年、諮問機関のEFI(研究・イノベーション専門家委員会)が、再生可能エネルギー法は、電気代を高騰させるだけで何の役にも立たなかったという結論を出しています。日本も同じ轍(てつ)を踏んだわけです。しかも、太陽光は非常にコスパの悪い発電設備です。設備利用率が、計画出力の15%程度にしかなりません。ですから、必然的に広大な面積を開発しなければならなくなるのです。https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00000065-sasahi-soci&p=1
国民負担年間2.4兆円、コスパ悪すぎる再エネ。
・国民1世帯当たり年間1万円近くを負担
電力会社は買い取り費用を「再エネ賦課金」として、家庭や企業の電気料金に上乗せしてきた。
特に太陽光の急拡大に伴い、国民負担は年々増大している。
12年度の賦課金総額は約1300億円だったのが、18年度は約2兆3726億円に達する。
標準家庭の負担額は、月額754円。年間1万円近くを支出している。
再エネ先進国のドイツでは14年、諮問機関のEFI(研究・イノベーション専門家委員会)が、
再生可能エネルギー法は、電気代を高騰させるだけで何の役にも立たなかったという結論を出しています。
日本も同じ轍(てつ)を踏んだわけです。
しかも、太陽光は非常にコスパの悪い発電設備です。設備利用率が、計画出力の15%程度にしかなりません。
ですから、必然的に広大な面積を開発しなければならなくなるのです。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190320-00000065-sasahi-soci&p=1