>>615【ゴーン逮捕】ゴーン被告の姉に14年間で8千万円、「寄付」利用し資金還流 日産が姉をブラジルで提訴カルロス・ゴーン被告(64)らの不正に関する日産自動車の内部調査の一部が15日、判明した。ゴーン被告の姉と実体のないアドバイザー契約を結んでいた問題では、14年間で計75万5千ドル(約8190万円)を支出。ゴーン被告が名誉職を務めるレバノンの大学に対しては、5年間で100万ドルを寄付していた。日産は捜査の状況などをみて、ゴーン被告らに損害賠償を求める方向で検討している。調査では、ゴーン被告らが「寄付」を家族への資金還流や自身の名誉のために利用していた状況が浮き彫りにされた。関係者によると、ゴーン被告の姉に関しては、2003年3月に日産側から「『グローバル寄付諮問委員会』の委員に任命する」という内容のメールが送られた後、毎年、数万ドルが支払われていた。姉は「ミスター・ゴーンによろしくお伝えください」などと、ゴーン被告との血縁関係に言及せずに日産側とメールのやり取りをしていたという。日産幹部は「寄付諮問委という組織は存在しない」と指摘。この問題では、日産は既に姉をブラジルの裁判所に提訴した。また、正規の手続きを踏まず、日産はゴーン被告が育ったレバノンのセントジョセフ大学に11〜15年に寄付。現地事業は極めて小規模なほか、寄付の事実は公表されず、会社へのメリットは考えられない状況だ。この寄付により、大学の建物に「カルロス・ゴーン スペース」と名付けた場所がつくられる構想もあったという。(以下省略)※以下の部分はソース元にてご確認ください。ソース/産経新聞社https://www.sankei.com/economy/news/190115/ecn1901150033-n1.html
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【ゴーン逮捕】ゴーン被告の姉に14年間で8千万円、「寄付」利用し資金還流 日産が姉をブラジルで提訴
カルロス・ゴーン被告(64)らの不正に関する日産自動車の内部調査の一部が15日、判明した。ゴーン被告の姉と実体のないアドバイザー契約を結んでいた問題では、14年間で計75万5千ドル(約8190万円)を支出。ゴーン被告が名誉職を務めるレバノンの大学に対しては、5年間で100万ドルを寄付していた。日産は捜査の状況などをみて、ゴーン被告らに損害賠償を求める方向で検討している。
調査では、ゴーン被告らが「寄付」を家族への資金還流や自身の名誉のために利用していた状況が浮き彫りにされた。
関係者によると、ゴーン被告の姉に関しては、2003年3月に日産側から「『グローバル寄付諮問委員会』の委員に任命する」という内容のメールが送られた後、毎年、数万ドルが支払われていた。姉は「ミスター・ゴーンによろしくお伝えください」などと、ゴーン被告との血縁関係に言及せずに日産側とメールのやり取りをしていたという。日産幹部は「寄付諮問委という組織は存在しない」と指摘。この問題では、日産は既に姉をブラジルの裁判所に提訴した。
また、正規の手続きを踏まず、日産はゴーン被告が育ったレバノンのセントジョセフ大学に11〜15年に寄付。現地事業は極めて小規模なほか、寄付の事実は公表されず、会社へのメリットは考えられない状況だ。この寄付により、大学の建物に「カルロス・ゴーン スペース」と名付けた場所がつくられる構想もあったという。(以下省略)
※以下の部分はソース元にてご確認ください。
ソース/産経新聞社
https://www.sankei.com/economy/news/190115/ecn1901150033-n1.html