また甲状腺がん発症で労災認定、原発事故後 復旧作業に従事https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306506 福島第一原発の事故後、電源の復旧作業に携わり、「甲状腺がん」を発症した男性が労災認定されたことがわかりました。 労災が認定されたのは、茨城県にある東京電力の協力会社に勤めていた50代の男性です。厚生労働省によりますと、男性は11年間、放射線業務に携わり、福島第一原発の事故後は電源の復旧作業に従事していて、去年、「甲状腺がん」と診断されました。 累積された被ばく線量は「およそ108ミリシーベルト」ですが、そのうち「100ミリシーベルト」は原発事故後から3月下旬までの量だったということです。 これまでも原発事故後の作業の後、「白血病」や「肺がん」などを発症したとして5人が労災認定されていて、今回が6人目です。
また甲状腺がん発症で労災認定、原発事故後 復旧作業に従事
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6306506
福島第一原発の事故後、電源の復旧作業に携わり、
「甲状腺がん」を発症した男性が労災認定されたことがわかりました。
労災が認定されたのは、茨城県にある東京電力の協力会社に勤めていた50代の男性です。
厚生労働省によりますと、男性は11年間、放射線業務に携わり、
福島第一原発の事故後は電源の復旧作業に従事していて、去年、「甲状腺がん」と診断されました。
累積された被ばく線量は「およそ108ミリシーベルト」ですが、
そのうち「100ミリシーベルト」は原発事故後から3月下旬までの量だったということです。
これまでも原発事故後の作業の後、「白血病」や「肺がん」などを発症したとして
5人が労災認定されていて、今回が6人目です。