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プロウィークエンダー「新聞によりますと…」

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48名無しさん???v 2015/11/13 02:15

電通がフジテレビを見捨てた模様 低視聴率で広告主が付かず、広告枠の買い切りを見送り

「枠の買い切りについて、今回は見送らせてもらいたい」。

 9月上旬、広告代理店最大手・電通から入った連絡に、お台場のフジテレビ社内で動揺が広がっていた。代理店と蜜月のはずだった関係性が、大きく変容し始めた瞬間だった。

 枠の買い切りとは、特定の番組に流す広告枠を、代理店がテレビ局から直接購入することを指す。

 代理店は通常、広告を出したい企業と枠を売りたいテレビ局をつなぐことで、10〜20%程度の手数料を得ているが、買い切りにすることで、広告枠を割安に“仕入れる”ことができるのだ。

 安く仕入れた分、たくさん広告主がつけば、手数料を上回る利益が代理店側には入る。一方で、広告主が思ったようにつかなければ、最悪、代理店側の赤字になってしまうわけだ。

 フジテレビの関係者によると、今年4月に全番組の3割超を入れ替えるかつてない大型改編に踏み切った際、電通や博報堂による「買い切り枠は全体の3割前後はあった」という。

 ただ、「それまでの低視聴率で広告主が思うようにつかず、赤字になった枠があった」と関係者は声を潜める。

 業界では、番組に対して提供をする「タイム広告」が埋まらなかった場合、単発の「スポット広告」として売りさばいたり、自社の番組宣伝を入れて埋め合わせたりしている。

 それでも足りない場合は、今後の取引関係を考えて、広告主からCMの素材だけをもらって、タダで流すといった悲惨なケースもあるという。

以下ソース
ダイヤモンド オンライン
週刊ダイヤモンド編集部【15/11/14号】 2015年11月9日
http://diamond.jp/articles/-/81232

プロウィークエンダー「新聞によりますと…」No.1名無しさん?J???????v09/06 17:44返信
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