【衆院】成人年齢18歳に引き下げ 民法改正案を衆院法務委で可決成人年齢を20歳から18歳に引き下げることなどを盛り込んだ民法の改正案は、25日衆議院法務委員会で採決が行われ、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。民法の改正案では、成人年齢を20歳から18歳に引き下げることや、女性が結婚できる年齢を16歳から18歳に引き上げて、男女ともに、結婚できる年齢を18歳とすることが盛り込まれています。また付則では、飲酒や喫煙、競馬などの公営のギャンブルなどはこれまでどおり20歳未満は禁止とする一方、親などの同意なしにローンやクレジットカードの契約を行うことなどは18歳から可能とするなど、関連する22の法律を改正するとしています。民法の改正案は、25日開かれた衆議院法務委員会で採決が行われ、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。民法の改正案は、来週、衆議院本会議で可決され、参議院に送られる運びです。5月25日 14時37分NHK NEWS WEBhttps://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452161000.html
【衆院】成人年齢18歳に引き下げ 民法改正案を衆院法務委で可決
成人年齢を20歳から18歳に引き下げることなどを盛り込んだ民法の改正案は、25日衆議院法務委員会で採決が行われ、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。
民法の改正案では、成人年齢を20歳から18歳に引き下げることや、女性が結婚できる年齢を16歳から18歳に引き上げて、男女ともに、結婚できる年齢を18歳とすることが盛り込まれています。
また付則では、飲酒や喫煙、競馬などの公営のギャンブルなどはこれまでどおり20歳未満は禁止とする一方、親などの同意なしにローンやクレジットカードの契約を行うことなどは18歳から可能とするなど、関連する22の法律を改正するとしています。
民法の改正案は、25日開かれた衆議院法務委員会で採決が行われ、自民、公明両党と日本維新の会の賛成多数で可決されました。
民法の改正案は、来週、衆議院本会議で可決され、参議院に送られる運びです。
5月25日 14時37分
NHK NEWS WEB
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180525/k10011452161000.html