麻原彰晃の娘「死刑やめて!大切な人が奪われる気持ちがわからないの!?」 松本麗華 @asaharasanjo) 移送されたことはお昼頃に知った。何がなんだがわからなかった。理解ができなかった。 ただ、世界が遠のき、水の中にいるかのような感覚になり、手足が冷たくなった。 今日のような形で執行を知らされる日が来るかもしれない。 私たち死刑確定者の家族はそのような状況を生きています。 松本麗華 記憶よ、消えろ。父といたころ、死刑囚となってしまったお兄さんたちとの記憶。すべて消えろ。 何度願ったろう。すべてを忘れたら、悲しみもない。死刑という制度はどういう制度なのか、 いまだに私にはわからない。 私は何もしていない。でも、私は大切な人たちの命を奪われる恐怖をずっと味わい続ける。 松本麗華 父たちと離れてもうすぐ23年。もう遠い過去のはずだ。だから、どこかで思っていた。 仮にその日が来ても、私は案外平気なのではないか。 持ちこたえることができるのではないかと。今日実感した。 私にとっては過去のことにまったくなっていない。 父も、そして父以外も私にとっては大切な人たちなのだ。 松本麗華 死刑は刑罰だ。死刑に値する犯罪を犯せば、死刑判決を受けるということだ。 私は聞きたい。私は一体どういう罰を受けているのか。 なぜ、私がこのような罰を受けなければならないのか。自分が死ぬのは怖い。 でも、大切な人が殺される方がもっと怖い。 変われるものなら、変わりたい。私を殺してほしい。 松本麗華 想像してみてほしい。大切な家族が友人が知人が13人も殺されるかもしれない恐怖を。 松本麗華 なぜ私は人を愛するのか。愛する心を知らなかったら、 こんなにつらい思いをしなくていいのに。報復刑としては、私を殺したらいいのにね。 愛娘と報道されたいたよ。父が愛していたはずの、私を、父を治療して正気に戻してから、 殺せばいいのに。 本当に、死刑という刑罰がわからない。 https://twitter.com/asaharasanjo>想像してみてほしい。大切な家族が友人が知人が殺されるかもしれない恐怖を。これだな↓
麻原彰晃の娘「死刑やめて!大切な人が奪われる気持ちがわからないの!?」
松本麗華 @asaharasanjo)
移送されたことはお昼頃に知った。何がなんだがわからなかった。理解ができなかった。
ただ、世界が遠のき、水の中にいるかのような感覚になり、手足が冷たくなった。
今日のような形で執行を知らされる日が来るかもしれない。
私たち死刑確定者の家族はそのような状況を生きています。
松本麗華
記憶よ、消えろ。父といたころ、死刑囚となってしまったお兄さんたちとの記憶。すべて消えろ。
何度願ったろう。すべてを忘れたら、悲しみもない。死刑という制度はどういう制度なのか、
いまだに私にはわからない。
私は何もしていない。でも、私は大切な人たちの命を奪われる恐怖をずっと味わい続ける。
松本麗華
父たちと離れてもうすぐ23年。もう遠い過去のはずだ。だから、どこかで思っていた。
仮にその日が来ても、私は案外平気なのではないか。
持ちこたえることができるのではないかと。今日実感した。
私にとっては過去のことにまったくなっていない。
父も、そして父以外も私にとっては大切な人たちなのだ。
松本麗華
死刑は刑罰だ。死刑に値する犯罪を犯せば、死刑判決を受けるということだ。
私は聞きたい。私は一体どういう罰を受けているのか。
なぜ、私がこのような罰を受けなければならないのか。自分が死ぬのは怖い。
でも、大切な人が殺される方がもっと怖い。
変われるものなら、変わりたい。私を殺してほしい。
松本麗華
想像してみてほしい。大切な家族が友人が知人が13人も殺されるかもしれない恐怖を。
松本麗華
なぜ私は人を愛するのか。愛する心を知らなかったら、
こんなにつらい思いをしなくていいのに。報復刑としては、私を殺したらいいのにね。
愛娘と報道されたいたよ。父が愛していたはずの、私を、父を治療して正気に戻してから、
殺せばいいのに。
本当に、死刑という刑罰がわからない。
https://twitter.com/asaharasanjo
>想像してみてほしい。大切な家族が友人が知人が殺されるかもしれない恐怖を。
これだな↓