「尻までクリアに…」 大相撲の8K中継にネットで不安の声13日に初日を迎える大相撲九州場所で、8Kスーパーハイビジョン映像での生中継が行われる。大画面でのパブリックビューイングだが「砂かぶりの臨場感」と期待が高まる一方、ちょっと気になる声も聞こえてくる。 8Kとはハイビジョンの16倍の画素数を持ち、きめ細かい映像と立体的な音声が特徴。画面のすみまでクリアにみえるのでスポーツ中継などへの活用が期待されている。 どんな放送にも適しているかというと、そうでもないらしい。「4Kでも時代劇ではかつらの羽二重が見えるだけでなく、 部屋の隅までくっきりと見えてしまうので、セットの建て込み感が分かってしまうと指摘されている」と民放関係者。「必殺シリーズのような影や暗さが売りの時代劇は4K、8K時代には作れないかもしれない」 現在、8K放送は受像器が普及していないため、パブリックビューイングが中心だが、大型画面だとより臨場感が高まるという。そこで大相撲だが、ネットでは「砂かぶりで見ている感じが楽しめる」と期待する声が上がる一方、 「力士の尻までクリアに見えるのはちょっと…」というネガティブな意見も。 技術の向上も痛しかゆしである。http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161112/enn1611121530004-n1.htm?view=pc
「尻までクリアに…」 大相撲の8K中継にネットで不安の声
13日に初日を迎える大相撲九州場所で、8Kスーパーハイビジョン映像での生中継が行われる。
大画面でのパブリックビューイングだが「砂かぶりの臨場感」と期待が高まる一方、ちょっと気になる声も聞こえてくる。
8Kとはハイビジョンの16倍の画素数を持ち、きめ細かい映像と立体的な音声が特徴。
画面のすみまでクリアにみえるのでスポーツ中継などへの活用が期待されている。
どんな放送にも適しているかというと、そうでもないらしい。「4Kでも時代劇ではかつらの羽二重が見えるだけでなく、 部屋の隅までくっきりと見えてしまうので、セットの建て込み感が分かってしまうと指摘されている」と民放関係者。
「必殺シリーズのような影や暗さが売りの時代劇は4K、8K時代には作れないかもしれない」
現在、8K放送は受像器が普及していないため、パブリックビューイングが中心だが、大型画面だとより臨場感が高まるという。
そこで大相撲だが、ネットでは「砂かぶりで見ている感じが楽しめる」と期待する声が上がる一方、 「力士の尻までクリアに見えるのはちょっと…」というネガティブな意見も。
技術の向上も痛しかゆしである。
http://www.zakzak.co.jp/entertainment/ent-news/news/20161112/enn1611121530004-n1.htm?view=pc