小池百合子氏、架空住所ふくむ政治団体に1280万円を資金還流の疑い東京都知事選に立候補している・小池百合子元防衛大臣が、自分が代表の自由民主党豊島総支部から、住所の記載に矛盾の多数みられる「JF豊島区議団」という政治団体へ平成24年から26年にかけて合計1280万円の資金を移していたことが、関係者への取材でわかった。両団体の政治資金収支報告書で住所の記載が矛盾していることから、どちらかの責任者に政治資金規正法違反(虚偽記載罪)が成立する疑いがある。詳しくはソース元へ(詳細な解説あり)エコーニュースRhttp://echo-news.red/Japan/Yuriko-Koike-Faces-Shadowy-1280-Man-Yen-Money-Laundryなお、小池百合子氏の政治資金に関しては後掲リンクの通り少なくとも4つの不明点が出ているほか、登記簿にない名称の会社へ調査費名目で210万円を払った旨が7月5日の日刊ゲンダイに報じられている。↓小池百合子氏に新疑惑 “正体不明”の会社に調査費210万円日刊ゲンダイ 2016年7月5日 都知事選へ出馬を表明した小池百合子元防衛相(63)。早速、政党支部が入居する事務所の割安賃料が問題視されているが、本紙は新たな怪しいカネの流れを掴んだ。“正体不明”の会社に3年間で210万円を支払っていた疑惑だ。 小池氏が代表を務める「自民党東京都第10選挙区支部」の収支報告書(2012〜14年分)を見ると、毎年、「M―SMILE」という会社に〈調査費〉を支払っている。12年は12月3日に95万円、13年1月18日に25万円、14年11月10日に90万円だ。12〜13年分の収支報告書の〈支出を受けた者の住所〉の欄には、東京・新宿区とあり、14年分には新たに渋谷区と記載されていた。 日刊ゲンダイ本紙は、住所や屋号を登記簿で調査したが、「M―SMILE」という会社は存在せず、“正体不明”。架空支出ではないかと小池事務所に問い合わせると、担当者はこう答えた。「当初は『M―SMILE』という会社名だったのですが、現在は『モノヅクリ』という名前に変更されています。領収書に記載された会社名が『M―SMILE』だったので、それに準拠したまで。支出目的? 選挙の際、世論調査をお願いしました」 これは仰天ではないか。支払先と領収書名が実態と異なっていると知りながら、そのまま放置したというのだ。一般企業なら、A社に払ったカネの領収書をB社から受け取るのは常識ではありえない。 そこで、モノヅクリ社のホームページを見ると、代表者は09年からオーダースーツを手掛けるサービスを始めた──とある。さらに12年10月1日に新宿区で会社を立ち上げ、14年7月30日に渋谷区に移転とあるものの、同社は「オーダースーツ専門の株式会社」とうたっている。以下ソースhttp://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185010
小池百合子氏、架空住所ふくむ政治団体に1280万円を資金還流の疑い
東京都知事選に立候補している・小池百合子元防衛大臣が、自分が代表の自由民主党豊島総支部から、
住所の記載に矛盾の多数みられる「JF豊島区議団」という政治団体へ平成24年から26年にかけて
合計1280万円の資金を移していたことが、関係者への取材でわかった。
両団体の政治資金収支報告書で住所の記載が矛盾していることから、
どちらかの責任者に政治資金規正法違反(虚偽記載罪)が成立する疑いがある。
詳しくはソース元へ(詳細な解説あり)
エコーニュースR
http://echo-news.red/Japan/Yuriko-Koike-Faces-Shadowy-1280-Man-Yen-Money-Laundry
なお、小池百合子氏の政治資金に関しては後掲リンクの通り少なくとも4つの不明点が出ているほか、登記簿にない名称の会社へ調査費名目で210万円を払った旨が7月5日の日刊ゲンダイに報じられている。
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小池百合子氏に新疑惑 “正体不明”の会社に調査費210万円
日刊ゲンダイ 2016年7月5日
都知事選へ出馬を表明した小池百合子元防衛相(63)。早速、政党支部が入居する事務所の割安賃料が問題視されているが、本紙は新たな怪しいカネの流れを掴んだ。“正体不明”の会社に3年間で210万円を支払っていた疑惑だ。
小池氏が代表を務める「自民党東京都第10選挙区支部」の収支報告書(2012〜14年分)を見ると、毎年、「M―SMILE」という会社に〈調査費〉を支払っている。12年は12月3日に95万円、13年1月18日に25万円、14年11月10日に90万円だ。12〜13年分の収支報告書の〈支出を受けた者の住所〉の欄には、東京・新宿区とあり、14年分には新たに渋谷区と記載されていた。
日刊ゲンダイ本紙は、住所や屋号を登記簿で調査したが、「M―SMILE」という会社は存在せず、“正体不明”。架空支出ではないかと小池事務所に問い合わせると、担当者はこう答えた。
「当初は『M―SMILE』という会社名だったのですが、現在は『モノヅクリ』という名前に変更されています。領収書に記載された会社名が『M―SMILE』だったので、それに準拠したまで。支出目的? 選挙の際、世論調査をお願いしました」
これは仰天ではないか。支払先と領収書名が実態と異なっていると知りながら、そのまま放置したというのだ。一般企業なら、A社に払ったカネの領収書をB社から受け取るのは常識ではありえない。
そこで、モノヅクリ社のホームページを見ると、代表者は09年からオーダースーツを手掛けるサービスを始めた──とある。さらに12年10月1日に新宿区で会社を立ち上げ、14年7月30日に渋谷区に移転とあるものの、同社は「オーダースーツ専門の株式会社」とうたっている。
以下ソース
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/185010