>>36つづき■業者に電話取材すると一方的に切れる偽の警告画面に表示されていた番号は、「03」の市外局番で始まり、記者が電話をかけてみると、女性の声で応答がありました。女性がぎこちない日本語で「サポート会社のハギワラ」を名乗った直後、「あなたはこの会議から退出させられました」という機械音のような音声が流れ、一方的に電話が切れました。このため、もう一度同じ番号にかけると、今度は別の女性が出ました。パソコンの画面に表示された警告の意味を尋ねると、やはりぎこちない日本語で、「パソコンにエラーがたまっている。問題を解決しないと元に戻らない」と話し、専門家が遠隔操作をすると解決できるとしたうえで、料金は1万5000円と告げられました。さらに話を聞こうとすると、説明の途中で、突然、1度目と同じ音声が流れ、電話が切れました。さらにもう一度、電話をかけると、今度は男性の声で応答がありました。電話が途中で切れたことを告げると、ぎこちない日本語で、前の担当者がわからないので、今度は自分が担当するとして、「イト」と名乗りました。記者が、日本語のわかる担当者に代わってほしいと告げたところ、やはり一方的に電話を切られました。NHK 2017/5/4http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170504/k10010970811000.html
>>36
つづき
■業者に電話取材すると一方的に切れる
偽の警告画面に表示されていた番号は、「03」の市外局番で始まり、記者が電話をかけてみると、女性の声で応答がありました。
女性がぎこちない日本語で「サポート会社のハギワラ」を名乗った直後、「あなたはこの会議から退出させられました」という機械音のような音声が流れ、一方的に電話が切れました。このため、もう一度同じ番号にかけると、今度は別の女性が出ました。
パソコンの画面に表示された警告の意味を尋ねると、やはりぎこちない日本語で、「パソコンにエラーがたまっている。問題を解決しないと元に戻らない」と話し、専門家が遠隔操作をすると解決できるとしたうえで、料金は1万5000円と告げられました。さらに話を聞こうとすると、説明の途中で、突然、1度目と同じ音声が流れ、電話が切れました。
さらにもう一度、電話をかけると、今度は男性の声で応答がありました。電話が途中で切れたことを告げると、ぎこちない日本語で、前の担当者がわからないので、今度は自分が担当するとして、「イト」と名乗りました。記者が、日本語のわかる担当者に代わってほしいと告げたところ、やはり一方的に電話を切られました。
NHK 2017/5/4
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170504/k10010970811000.html