【携帯】電波が届いていない集落は全国で1200か所以上 点在する10人の集落などを民間で全て整備するのは採算上厳しい、と携帯電話事業者携帯電話不通地域の整備を議論(いわて県)https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20181102/6040002505.html※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を携帯電話が生活に欠かせないインフラとなる中、いまも利用ができない小さな集落や登山道などでの整備負担のあり方を検討する国の会議が始まり、出席した県の担当者は、県内では1247世帯の3369人が電波が届かない地域に住んでいると報告しました。この会議は総務省が設置し、携帯電話の電波が届かない地域の解消を目指して、携帯電話事業者や自治体の担当者、それに有識者らが意見を交わします。初会合の2日は、総務省から、携帯の電波の人口カバー率はすでに99.99%に達している一方、いまも電波が届いていない集落が、東北地方を中心に全国で1200か所以上あるという調査結果が示されました。このうち、県の担当者は、県内では1247世帯の3369人が電波が届かない地域に住んでいると報告しました。さらに、県道でも電波が届かない地域があり、生活や仕事にも不便な上、過去の台風の被害で集落が完全に孤立した事例もあるとして、整備を求めました。これに対して、携帯電話事業者からは、点在する10人の集落などを民間ですべて整備していくことは、採算上、厳しいという意見が出されました。会議では、今後、国と地方自治体、携帯電話事業者などで、通信網を整備するための負担のあり方を検討し、来年1月に骨子案をとりまとめるとしています。11/02 19:16
【携帯】電波が届いていない集落は全国で1200か所以上 点在する10人の集落などを民間で全て整備するのは採算上厳しい、と携帯電話事業者
携帯電話不通地域の整備を議論
(いわて県)
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20181102/6040002505.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
携帯電話が生活に欠かせないインフラとなる中、いまも利用ができない小さな集落や登山道などでの
整備負担のあり方を検討する国の会議が始まり、出席した県の担当者は、
県内では1247世帯の3369人が電波が届かない地域に住んでいると報告しました。
この会議は総務省が設置し、携帯電話の電波が届かない地域の解消を目指して、
携帯電話事業者や自治体の担当者、それに有識者らが意見を交わします。
初会合の2日は、総務省から、携帯の電波の人口カバー率はすでに99.99%に達している一方、
いまも電波が届いていない集落が、東北地方を中心に全国で
1200か所以上あるという調査結果が示されました。
このうち、県の担当者は、県内では1247世帯の3369人が
電波が届かない地域に住んでいると報告しました。
さらに、県道でも電波が届かない地域があり、生活や仕事にも不便な上、
過去の台風の被害で集落が完全に孤立した事例もあるとして、整備を求めました。
これに対して、携帯電話事業者からは、点在する10人の集落などを民間ですべて整備していくことは、
採算上、厳しいという意見が出されました。
会議では、今後、国と地方自治体、携帯電話事業者などで、通信網を整備するための
負担のあり方を検討し、来年1月に骨子案をとりまとめるとしています。
11/02 19:16