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≪人生設計≫老後について考えるスレ△▼

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9名無しさん???v 2015/11/24 04:53

【話題】貯金がないと老後はどうなる?お一人様の60歳からの過ごし方

年を重ねるごとに、不安になってくるのが老後のこと。一生独身の場合は、ひとりで自分の生活費を確保しなくてはいけません。

2014年の日本人の平均寿命は、女性86.83歳、男性80.50歳となっています。ということは、60歳で定年を迎えたとしても、
独身女性はそれから25年以上ひとりで生活をしていくことになります。

もちろん貯金や退職金、年金などがあって無理なく生活できる人もいるでしょう。ですが、最近では老後破産も問題化している
だけに、いまから自分の老後について知っておいて損はありません。

そこで節約アドバイザーのヨースケ城山さんから、おひとりさまがどのように老後を過ごすべきかを伺ってみました。

■おひとりさまの老後の家計のイメージ

まずは、将来の家計イメージを知っておきましょう。総務省「家計調査(2013年)」によれば、60歳以上の「高齢無職単身世帯」
の生活費と税・社会保険料は、約15.6万円。対して実収入は約12.3万円となり、約3.4万円の不足分があることに。

月3.4万円の不足分を仮に30年分で試算すると、3.4万円×12か月×30年=1,224万円。老後の生活を考えると、生活費だけでも
これだけの額を貯蓄しておく必要があるようです。

しかし、もし貯金できなかった場合は、どうすればよいのでしょうか。

■老後資金の不足分は働いて稼ぐべき

総務省統計局労働力調査(平成25年)の平均データを見てみると、就業率は60歳〜64歳で58.9%、65歳〜69歳は38.7% 、
70歳〜74歳は23.3%となっています。

注目すべきは、60〜64歳の6割近くが定年後も働いていること。10年前と比較すると、60〜64歳の就業率は、50.7%(平成15年)
から58.9%(25年)に増加しています。

定年後は、悠々自適な暮らしを想像する人が多いかもしれません。しかし現実的には多くの人が、60歳以降も働くことで
生活費をカバーしていくことになるのです。

城山さんは「おひとりさまで貯金がない場合は、最低でも75歳まで働き続ける覚悟が必要です」とアドバイスします。

60歳以降も働く場合は、60歳になる前に働き口を確保しておくことが大事だといいます。正社員で60歳まで働いている人は、
継続雇用でまずは65歳まで働き続けることを目指しましょう。

城山さんいわく、雇用形態は問わず、継続できることが1番大切。60歳でその会社を退職する場合には、退職前に次の働き口を
見つけておきましょう。

■高齢者でも働ける職種は意外とある

定年後のアルバイト探しは、職種を選べば難しいものではないかもしれません。

実際に、高年齢向けのアルバイトも多くあります。たとえば、交通誘導員や警備員、清掃員、工場や営業所などでの荷物や
商品の仕分け作業のお手伝いなどです。

女性の場合はお惣菜の調理や清掃、保育所やベビーシッターといった職種で高齢者が活躍しています。面接のときには、
何歳まで働けるかを確認することを忘れずに!

■知恵で生活を上手に切り詰めていく

60歳以降も働いているからといって、生活に余裕があるとは限りません。場合によっては、引っ越しを検討することになるかもしれません。

「公営住宅なら家賃も安くすみます。家賃は入居者の所得で決まるため、収入が少ないほど安い家賃で借りることができます」と城山さん。

ただし公営住宅に単身入居するには条件もあるため、まずは市や区の役所に確認するべきだといいます。

他にも経済的負担を減らすため、食費や光熱費、交通費等も節約することになるでしょう。働くことと同時に、生活を上手に切り詰めて
暮らしていくことが大切なのです。

ゆとりある老後は、誰もが願うこと。まだまだ先のことに思えても、少しずつ意識して貯蓄したり、老後について考えたりしておくことが
必要なのかもしれませんね。

スージー 2015.11.22
http://suzie-news.jp/archives/13942

≪人生設計≫老後について考えるスレ△▼No.1名無しさん?J???????v09/06 17:00返信
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