【東京】江東区の80歳女性が緊縛され死亡した強盗殺人 インターホンが外されなくなる 録画機能警戒か 東京・江東区のマンションで、80歳の女性が手足などを縛られ死亡しているのが見つかった事件で、現場の部屋のインターホンが持ち去られていたことがわかった。この事件は先月28日、江東区のマンションで、室内が荒らされ加藤邦子さんが口や手足を縛られ死亡しているのが見つかったもので、警視庁は強盗殺人事件として捜査している。加藤さんが所属していた歌唱サークルの講師「昨日ちょうど金曜日で講座があって、みんなショックを受けていた。最後の発表会のときに彼女が歌ったんで、それをみんなで歌ってしのんだ」また、その後の警視庁への取材で、部屋の壁に設置されていたインターホンが強引に外され、なくなっていたことが新たにわかった。訪問した人物を録画する機能を警戒して、犯人が持ち去った可能性があるという。また、電話機の本体と受話器を結ぶコードが切断され、通話ができない状態だったこともわかった。警視庁は、犯人が証拠隠滅を図ったとみて、現場から軽自動車で逃走した3人組の行方を追っている。2019年3月2日 18時8分日テレNEWS24http://news.livedoor.com/article/detail/16100237/ 80歳の女性が殺害された「アポ電」強盗 警視庁管内だけでも年間3万5千件の不審電話2019/3/ 4 11:40 先週末に新聞テレビが一斉に報じた「アポ電」強盗、オレオレ詐欺の進化系で、「いま、家に金があるかどうか」「家族構成」を言わせて、強盗を働く――東京都江東区で80歳の女性が殺害されたのが、この手口だ。 「アポ電」とは「アポイントメント電話」を短くしたもの。元警視庁刑事の吉川祐二さんは「さぐりの電話。身内になりすまして、『家にいくらある?』『いくらなら用意できそう?』などと聞き出す。犯行予兆電話とも呼ばれている」という。 2月28日(2019年)、東京都江東区のマンションで、一人暮らしの加藤邦子さん(80)が縛られ、殺害されているのが見つかった。加藤さんは「お金ありますか?という不審な電話があった」と話していた。「いま1人?」「母さん1人よ。お父さん出かけてる」が危ない 加藤さん宅では電話機コードが切断されたほか、インターホン本体が外され、なくなっていた。そして、防犯カメラには3人組の男が灰色の軽自動車で逃走する姿が映っていた。 1月には渋谷区初台で、夫(93)と妻(86)が襲われる強盗傷害事件も起こった。夫婦は縛り上げられ、現金約2000万円と貴金属が奪われたが、事件の2日前に息子を装った「アポ電」があり、家にあった現金の額などを聞き出していた。渋谷区笹塚でも2月に「アポ電強盗」が起きた。 「アポ電」などの不審電話は急増中で、警視庁調べでも、2016年の1万5010件から18年には3万4658件に倍増した。オレオレ電話と同様、家族を装う例が多いが、金と同時に家族構成や行動まで探りを入れてくる。 ジャーナリストの多田文明氏は「聞き方が上手。貯金がいくらなどとストレートには聞かない。何気なく話をしながら聞きだす」という。 「いま1人?」「母さん1人だよ。お父さん出かけている」――これは危ない。家族構成がわかる。「いまいくら用意できる?」――これにも答えてはいけない。また、詐欺だと見破った時でも、それで安心してはいけない。必ず警察に連絡すること、と多田氏はいう。警察も不審電話があったら通報を、と呼びかけている。 MCの国分太一「オレオレ詐欺をかわしたとしても油断できない」 ニュース雑学おじさんの堀尾正明「情報をキャッチする電話で、最悪命まで奪われる。どうしたらいいのか」 国分「固定電話の対策としては、留守番電話にする。息子と話すときにもルール作りが必要かも」 カンニング竹山(芸人)「本物の息子なら電話で200万円貸してとはいわない。必要なら来ますから」https://www.j-cast.com/tv/2019/03/04351760.html
【東京】江東区の80歳女性が緊縛され死亡した強盗殺人 インターホンが外されなくなる 録画機能警戒か
東京・江東区のマンションで、80歳の女性が手足などを縛られ死亡しているのが見つかった事件で、現場の部屋のインターホンが持ち去られていたことがわかった。
この事件は先月28日、江東区のマンションで、室内が荒らされ加藤邦子さんが口や手足を縛られ死亡しているのが見つかったもので、警視庁は強盗殺人事件として捜査している。
加藤さんが所属していた歌唱サークルの講師「昨日ちょうど金曜日で講座があって、みんなショックを受けていた。最後の発表会のときに彼女が歌ったんで、それをみんなで歌ってしのんだ」
また、その後の警視庁への取材で、部屋の壁に設置されていたインターホンが強引に外され、なくなっていたことが新たにわかった。訪問した人物を録画する機能を警戒して、犯人が持ち去った可能性があるという。また、電話機の本体と受話器を結ぶコードが切断され、通話ができない状態だったこともわかった。
警視庁は、犯人が証拠隠滅を図ったとみて、現場から軽自動車で逃走した3人組の行方を追っている。
2019年3月2日 18時8分
日テレNEWS24
http://news.livedoor.com/article/detail/16100237/
80歳の女性が殺害された「アポ電」強盗 警視庁管内だけでも年間3万5千件の不審電話
2019/3/ 4 11:40
先週末に新聞テレビが一斉に報じた「アポ電」強盗、オレオレ詐欺の進化系で、「いま、家に金があるかどうか」「家族構成」を言わせて、強盗を働く――東京都江東区で80歳の女性が殺害されたのが、この手口だ。
「アポ電」とは「アポイントメント電話」を短くしたもの。元警視庁刑事の吉川祐二さんは「さぐりの電話。身内になりすまして、『家にいくらある?』『いくらなら用意できそう?』などと聞き出す。犯行予兆電話とも呼ばれている」という。
2月28日(2019年)、東京都江東区のマンションで、一人暮らしの加藤邦子さん(80)が縛られ、殺害されているのが見つかった。加藤さんは「お金ありますか?という不審な電話があった」と話していた。
「いま1人?」「母さん1人よ。お父さん出かけてる」が危ない
加藤さん宅では電話機コードが切断されたほか、インターホン本体が外され、なくなっていた。そして、防犯カメラには3人組の男が灰色の軽自動車で逃走する姿が映っていた。
1月には渋谷区初台で、夫(93)と妻(86)が襲われる強盗傷害事件も起こった。夫婦は縛り上げられ、現金約2000万円と貴金属が奪われたが、事件の2日前に息子を装った「アポ電」があり、家にあった現金の額などを聞き出していた。渋谷区笹塚でも2月に「アポ電強盗」が起きた。
「アポ電」などの不審電話は急増中で、警視庁調べでも、2016年の1万5010件から18年には3万4658件に倍増した。オレオレ電話と同様、家族を装う例が多いが、金と同時に家族構成や行動まで探りを入れてくる。
ジャーナリストの多田文明氏は「聞き方が上手。貯金がいくらなどとストレートには聞かない。何気なく話をしながら聞きだす」という。
「いま1人?」「母さん1人だよ。お父さん出かけている」――これは危ない。家族構成がわかる。「いまいくら用意できる?」――これにも答えてはいけない。また、詐欺だと見破った時でも、それで安心してはいけない。必ず警察に連絡すること、と多田氏はいう。警察も不審電話があったら通報を、と呼びかけている。
MCの国分太一「オレオレ詐欺をかわしたとしても油断できない」
ニュース雑学おじさんの堀尾正明「情報をキャッチする電話で、最悪命まで奪われる。どうしたらいいのか」
国分「固定電話の対策としては、留守番電話にする。息子と話すときにもルール作りが必要かも」
カンニング竹山(芸人)「本物の息子なら電話で200万円貸してとはいわない。必要なら来ますから」
https://www.j-cast.com/tv/2019/03/04351760.html