今なお続く異物混入
マクド商品にプラスチック破片 女性が口を切るけが 大阪・枚方
大阪府枚方市の「マクドナルド枚方禁野店」で、フローズンドリンク「抹茶ラテフラッペ」に5ミリ前後のプラスチック片数十個が混入し、購入した女性が口の中を切るけがをしていたことが4日、日本マクドナルドへの取材で分かった。
同社によると、女性は2日午後1時ごろ、家族3人で来店し、ドライブスルーで購入した。口に入れた直後に痛みを覚え、吐き出すと直径約5ミリの破片が見つかった。直後に店へ戻り、店員と商品の中身を調べたところ、薄いプラスチック片が数十個の破片が出てきた。
店は同日中に女性に謝罪し、代金を返した。他の商品への異物混入は確認されていない。
店では、ラテの表面に絵を描くときに使うプラスチック製シートが1枚なくなっていた。同社はフラッペを作った際、氷を砕くミキサーに板が混入したとみて調査している。
同社は3日、洗い場の整理整頓や、フラッペを作る前に器具の中を確認するといったマニュアルの徹底を、フラッペを提供している店舗に通達した。
産経WEST 2015.9.4
http://www.sankei.com/west/news/150904/wst1509040038-n1.html
2015/09/14 03:40
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マクドナルド、最終赤字262億円 1〜6月売上高30%減
カサノバ社長「上期は想定の範囲内」
2015/8/12
日本マクドナルドホールディングスが12日発表した2015年1〜6月期の連結決算は、最終損益が262億円の赤字(前年同期は18億円の黒字)だった。昨年7月に発覚した使用期限切れ鶏肉や今年1月に明らかになった異物混入などの問題が響いた。
売上高は30%減の852億円だった。品質に関する情報開示、顧客対応の改善などを進めたものの、客足が戻りにくい状況が続いた。単月の既存店売上高では7月は前年同月比12.6%減と18カ月連続の減収だった。
15年12月期通期の業績見通しは据え置いた。売上高は前期比10%減の2000億円、営業損益は250億円の赤字(前期は67億円の赤字)、最終損益は380億円の赤字(同218億円の赤字)を見込む。記者会見したサラ・カサノバ社長は「上半期は想定の範囲内だった。現状に満足していないが、ブランドへの信頼には改善の傾向が見られる」と話した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕
日本経済新聞
http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL12HG0_12082015000000
マクドナルド 迷走 - NAVERまとめ
http://matome.naver.jp/search?q=%E3%83%9E%E3%82%AF%E3%83%89%E3%83%8A%E3%83%AB%E3%83%89%20%E8%BF%B7%E8%B5%B0&sort=r