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【消費】昭和枯れすすきブラック★ニュース【労働】

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78名無しさん???v 2016/01/11 02:10

>>61
東芝撤退で残る洗濯機メーカーは3社だけ。中韓に負けた白物家電王国の落日

東芝は、洗濯機や冷蔵庫などを取り扱う「白物家電」事業について、シャープとの統合や、他社への売却などを検討している。

白物家電をめぐる日本企業の動きをみてみると、戦後の復興期に洗濯機市場を切り拓いた三洋電機が撤退。NECや富士通、三菱電機も自社生産を取りやめた。東芝が事業を手放せば、さらにメーカー数が減ることになり、かつての“白物家電王国”の落日をさらに印象づけそうだ。

昭和5年に国産初の電気洗濯機を発売したのは東芝。そして、日本の洗濯機の歴史は、三洋の創業者、井植(いうえ)歳男の存在を抜きにして語れない。松下電器産業(現パナソニック)創業者、松下幸之助の義弟だった井植は、松下電器で働いた後、昭和22年に三洋を設立。

洗濯機はまだ一般家庭に普及しておらず、家族の多い世帯ほど、主婦の負担は大きかった。井植は27年、「ひとつ奥さん方を喜ばそか」と、新型洗濯機の開発に乗り出した。

日本メーカーは、洗濯機が全自動化する中で世界市場をリードした。

しかし、NECや富士通がバブル経済崩壊後に白物家電事業をやめ、三菱電機は平成20年に自社生産から撤退。同じ年、多角化や巨額投資の失敗で経営危機に陥った三洋はパナソニックに買収され、洗濯機などの白物家電事業は23年に中国のハイアールに売却された。日本の洗濯機メーカーに取って代わったのは、ハイアールや韓国のLG電子などだ。

規模を世界に拡大できず、価格競争で採算性が悪化した日本の家電は、洗濯機に限らず元気がない状況。一抹の寂しさを感じる人は多いに違いない。

産経プレミアム
http://www.sankei.com/premium/news/160102/prm1601020007-n1.html

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