>>736(続き)■子や孫の財布になっていないことを喜ぼう 老後資金はいくらあればいいのか? 不安なのもわかります。ただ実際に老後になってみると、若い頃に抱いた老後資金の不安は、相当消えてしまうものです。 若いときは老後がとてつもなく遠く、想像もつかない世界だったので不安でしたが、いざ老後になると死まで想像できる年齢にいるため、先が見えるから不安がだいぶ減っているのです。実際に70代になった私はそうなりました。80代、90代と老いていくごとに、不安はもっと減るでしょう。 なぜこうなるのかというと、あと何年分のお金があったらいいのか計算できるからです。しかも孤独であれば、その計算もしやすくなります。一方で家族と強く関わってしまうと、家族の分まで加算されるので、資金はこれからいくらあったらいいのかわかりにくくなります。 しかも当たり前の話ですが、孤独なほうがお金の使い道が自由となります。 それが、「子どもや孫のために頑張る」となると、困った事態も起きかねません。実際にあったエピソードを紹介しましょう。 ある団塊世代のAさん夫婦は、夫が定年退職してから2人で悠々自適の生活を楽しんでいました。夫婦はいずれ、どちらかが1人になったときは老人ホームに入ると決めており、その蓄えもたっぷりとありました。 ところがある日、娘が離婚して子連れで実家に戻ってきます。40代の娘はパートだけの収入なので、自立するほどの資金はありません。そこで3世代で暮らすことに。▽続きは下記のソースでご覧ください https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00302398-toyo-soci&p=1子連れで娘が戻って来るだけまだマシで老老介護になったら>>720>>734
>>736
(続き)
■子や孫の財布になっていないことを喜ぼう
老後資金はいくらあればいいのか? 不安なのもわかります。ただ実際に老後になってみると、若い頃に抱いた老後資金の不安は、相当消えてしまうものです。
若いときは老後がとてつもなく遠く、想像もつかない世界だったので不安でしたが、いざ老後になると死まで想像できる年齢にいるため、先が見えるから不安がだいぶ減っているのです。実際に70代になった私はそうなりました。80代、90代と老いていくごとに、不安はもっと減るでしょう。
なぜこうなるのかというと、あと何年分のお金があったらいいのか計算できるからです。しかも孤独であれば、その計算もしやすくなります。一方で家族と強く関わってしまうと、家族の分まで加算されるので、資金はこれからいくらあったらいいのかわかりにくくなります。
しかも当たり前の話ですが、孤独なほうがお金の使い道が自由となります。
それが、「子どもや孫のために頑張る」となると、困った事態も起きかねません。実際にあったエピソードを紹介しましょう。
ある団塊世代のAさん夫婦は、夫が定年退職してから2人で悠々自適の生活を楽しんでいました。夫婦はいずれ、どちらかが1人になったときは老人ホームに入ると決めており、その蓄えもたっぷりとありました。
ところがある日、娘が離婚して子連れで実家に戻ってきます。40代の娘はパートだけの収入なので、自立するほどの資金はありません。そこで3世代で暮らすことに。
▽続きは下記のソースでご覧ください
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190918-00302398-toyo-soci&p=1
子連れで娘が戻って来るだけまだマシで
老老介護になったら>>720>>734