>>59流行語大賞選考委員長の鳥越氏、「アベ政治をゆるさない」運動の呼びかけ人だった当事者の自画自賛では? 「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越氏が選考委員長 1日に発表された「2015ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10には、「アベ政治を許さない」「一億総活躍社会」「SEALDs(シールズ)」といった政治関連の言葉も3語が選ばれた。安全保障関連法制など政治への関心が高まった世相が反映されたという。ただ、「アベ政治を−」は、選考委員長自身が携わった安保反対運動から生まれたスローガンで、“身内びいき”“自画自賛”と受け止められかねない。 「新語・流行語大賞は日本の社会の現実を映す鏡。日本の社会がトップ10の中から見えてくる。選考委員は、歪みのない現実を映す鏡を作ったつもりだ」 賞の選考委員長を務めるジャーナリストの鳥越俊太郎氏は1日、東京都内で開かれた表彰式で、こう語った。配布された鳥越氏の選評文には「今年は自民・公明が支える安倍政権が衆・参両院で安保法制を強行採決した結果、国民の反対運度(原文のママ)も広がり、政治関連の言葉がどうしても多数となった」とも記されていた。 「アベ政治を許さない」は、発案した作家の沢地久枝さんが受賞した。ただ、鳥越氏も沢地さんとともに「『アベ政治を許さない!』国民の一斉行動デー」と題した安保法案抗議運動を呼びかけた一人だ。鳥越氏は「現代用語の基礎知識2016」(自由国民社)のインタビュー記事で、運動の経緯などを説明しつつ、安倍政権の対応を批判している。こうした鳥越氏の主張が選考にどう影響したのか、表彰式では説明されなかった。産経新聞http://www.sankei.com/life/news/151201/lif1512010034-n1.html
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流行語大賞選考委員長の鳥越氏、「アベ政治をゆるさない」運動の呼びかけ人だった
当事者の自画自賛では? 「アベ政治を許さない」呼びかけ人の鳥越氏が選考委員長
1日に発表された「2015ユーキャン新語・流行語大賞」のトップ10には、「アベ政治を許さない」
「一億総活躍社会」「SEALDs(シールズ)」といった政治関連の言葉も3語が選ばれた。安全保障
関連法制など政治への関心が高まった世相が反映されたという。ただ、「アベ政治を−」は、選考委員長
自身が携わった安保反対運動から生まれたスローガンで、“身内びいき”“自画自賛”と受け止められかねない。
「新語・流行語大賞は日本の社会の現実を映す鏡。日本の社会がトップ10の中から見えてくる。
選考委員は、歪みのない現実を映す鏡を作ったつもりだ」
賞の選考委員長を務めるジャーナリストの鳥越俊太郎氏は1日、東京都内で開かれた表彰式で、
こう語った。配布された鳥越氏の選評文には「今年は自民・公明が支える安倍政権が衆・参両院で
安保法制を強行採決した結果、国民の反対運度(原文のママ)も広がり、政治関連の言葉がどうしても
多数となった」とも記されていた。
「アベ政治を許さない」は、発案した作家の沢地久枝さんが受賞した。ただ、鳥越氏も沢地さんとともに
「『アベ政治を許さない!』国民の一斉行動デー」と題した安保法案抗議運動を呼びかけた一人だ。鳥越氏は
「現代用語の基礎知識2016」(自由国民社)のインタビュー記事で、運動の経緯などを説明しつつ、
安倍政権の対応を批判している。こうした鳥越氏の主張が選考にどう影響したのか、表彰式では説明されなかった。
産経新聞
http://www.sankei.com/life/news/151201/lif1512010034-n1.html