【名古屋ネットカフェ殺人】逮捕男5月から宿泊先としてネットカフェ利用 去年12月に福島の実家から出る「京都で料理人の修行する」 05月19日 19時01分17日、名古屋市の繁華街にあるインターネットカフェで男性客がナイフで刺されて死亡した事件で、逮捕された22歳の男が、5月の初めころから市内でインターネットカフェなどを利用していたことがわかり、警察が事件に至った詳しいいきさつを調べています。17日午後8時半ごろ、名古屋市中区錦3丁目のインターネットカフェで客で銀行員の大竹智之さん(35)が首などを果物ナイフで刺されてまもなく死亡しました。警察は住所不詳・無職の稲田府見洋容疑者(22)をその場で逮捕し、19日、殺人の疑いで検察庁に送りました。警察によりますと、調べに対し、稲田容疑者は「1週間ほど前に、街でナイフを拾い、イライラしていて、何かむかつくことがあれば誰でもいいから刺そうと思っていた」などと供述しているということです。その後の警察の調べで、稲田容疑者が、5月の初めころから名古屋市内でインターネットカフェなどを宿泊先として利用していたことがわかりました。家族によりますと、稲田容疑者は去年12月ごろに福島県にある自宅を出て行き、「京都で料理人の修行をする」などと話していたということです。警察は稲田容疑者がインターネットカフェなどに宿泊し、転々としていたとみて事件に至った詳しいいきさつを調べています。http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180519/4843161.html【名古屋ネットカフェ殺人】1週間前からナイフ所持「ムカついたら誰でもいいから刺そうと思って持っていた」17日夜、名古屋市中区のネットカフェで、男性客が面識のない男にナイフで刺され死亡した事件。逮捕された男が「誰でもいいから人を刺そうと思っていた」と供述をしていることが新たに分かりました。稲田府見洋容疑者(22)は、17日午後8時半ごろ、中区錦のネットカフェで、愛知県尾張旭市の銀行員・大竹智之さん(35)をナイフで刺し殺害しようとしたとして現行犯逮捕されました。調べに対し容疑を認めているということです。首や頭などを刺された大竹さんはその後、死亡しました。死因は失血死だったということです。凶器となったナイフは、稲田容疑者が1週間ぐらい前に拾ったもので「ムカついたことがあったら誰でもいいから人を刺そうと思って持っていた」と供述していることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。逮捕時に稲田容疑者が所持していたのは、刃渡り約15センチの果物ナイフだったということです。警察は、稲田容疑者がひとつはなれた並びの大竹さんのブースから漏れた物音に腹を立て、リュックサックから持っていたナイフを取り出し犯行に及んだとみて、詳しい動機や経緯を調べています。https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00010002-ctv-l23
【名古屋ネットカフェ殺人】逮捕男5月から宿泊先としてネットカフェ利用 去年12月に福島の実家から出る「京都で料理人の修行する」
05月19日 19時01分
17日、名古屋市の繁華街にあるインターネットカフェで男性客がナイフで刺されて死亡した事件で、逮捕された22歳の男が、5月の初めころから市内でインターネットカフェなどを利用していたことがわかり、警察が事件に至った詳しいいきさつを調べています。
17日午後8時半ごろ、名古屋市中区錦3丁目のインターネットカフェで客で銀行員の大竹智之さん(35)が首などを果物ナイフで刺されてまもなく死亡しました。
警察は住所不詳・無職の稲田府見洋容疑者(22)をその場で逮捕し、19日、殺人の疑いで検察庁に送りました。
警察によりますと、調べに対し、稲田容疑者は「1週間ほど前に、街でナイフを拾い、イライラしていて、何かむかつくことがあれば誰でもいいから刺そうと思っていた」などと供述しているということです。
その後の警察の調べで、稲田容疑者が、5月の初めころから名古屋市内でインターネットカフェなどを宿泊先として利用していたことがわかりました。
家族によりますと、稲田容疑者は去年12月ごろに福島県にある自宅を出て行き、「京都で料理人の修行をする」などと話していたということです。
警察は稲田容疑者がインターネットカフェなどに宿泊し、転々としていたとみて事件に至った詳しいいきさつを調べています。
http://www3.nhk.or.jp/tokai-news/20180519/4843161.html
【名古屋ネットカフェ殺人】1週間前からナイフ所持「ムカついたら誰でもいいから刺そうと思って持っていた」
17日夜、名古屋市中区のネットカフェで、男性客が面識のない男にナイフで刺され死亡した事件。
逮捕された男が「誰でもいいから人を刺そうと思っていた」と供述をしていることが新たに分かりました。
稲田府見洋容疑者(22)は、17日午後8時半ごろ、中区錦のネットカフェで、愛知県尾張旭市の銀行員・
大竹智之さん(35)をナイフで刺し殺害しようとしたとして現行犯逮捕されました。調べに対し容疑
を認めているということです。
首や頭などを刺された大竹さんはその後、死亡しました。死因は失血死だったということです。
凶器となったナイフは、稲田容疑者が1週間ぐらい前に拾ったもので「ムカついたことがあったら誰でもいいから
人を刺そうと思って持っていた」と供述していることが捜査関係者への取材で新たに分かりました。
逮捕時に稲田容疑者が所持していたのは、刃渡り約15センチの果物ナイフだったということです。
警察は、稲田容疑者がひとつはなれた並びの大竹さんのブースから漏れた物音に腹を立て、リュックサックから
持っていたナイフを取り出し犯行に及んだとみて、詳しい動機や経緯を調べています。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180518-00010002-ctv-l23