>>405>>404【京急踏切事故】「頼まれて」・・・京急運転士2人がトラックの踏切内への誘導も行っていたと判明神奈川県横浜市で、5日、京急電鉄の列車とトラックが衝突し、一人が死亡し、35人がケガをした事故。一部区間の運休が続いていたが、運転再開は7日昼頃になるという。7日午前0時43分頃には、線路に最後まで残っていた先頭車両が台車に載せられ撤去された。現在は、破損した線路の枕木や架線などの復旧作業が続いていて、京急電鉄は、7日昼頃からの運転再開を目指すとしている。一方、捜査関係者への取材で、トラックが踏切の手前で立ち往生した際、京急の運転士2人がたまたま通りかかり、トラックの運転手に「誘導してほしい」と頼まれ、右折して踏切に入る際の誘導もしていたことが分かった。トラックが踏切に進入後、遮断機が下がったため、運転士は非常ボタンを押したが、トラックと列車は衝突した。また、トラックは通常の走行ルートとは異なり、もと来た方向に引き返すような形で、線路沿いの細い路地に入り、事故現場に向かったことも分かった。ソース/YAHOO!ニュース(NNN) https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190907-00000098-nnn-soci【京急衝突】トラックが踏切に入った数秒後に激突トラック、踏切進入4回失敗=直前の4*5分間−京急衝突脱線事故クレーンでつり上げられる脱線した京急線の先頭車両=6日夜、横浜市神奈川区 横浜市神奈川区の京急線踏切で、下り8両編成の快特列車が立ち往生していたトラックと衝突、脱線した事故で、トラックが事故の4*5分前から少なくとも4回にわたり踏切に進入しようと試みたものの、入れなかったことが6日、京浜急行電鉄への取材で分かった。<下へ続く> 5回目にトラックの前方部分が踏切内に進入した後に遮断機が下り始め、荷台に接触。そのまま前進し、トラック全体が踏切内に入った数秒後に列車と衝突した。神奈川県警や運輸安全委員会は、事故直前のトラックの動作についても調べを進める。 京急電鉄は6日夜、脱線した車両のうち現場に最後に残った1両目をつり上げて搬出。7日昼ごろの全線での運転再開を目指して復旧作業を進めている。 京急電鉄によると、事故現場の踏切は幅11.1メートル、長さ19.4メートル。両側に歩道が幅2メートルずつ設けられているが、車道部分で通常の車両2台がすれ違う程度の広さは確保されているという。県警によると、トラックは幅約2.5メートル、全長約12メートルだった。トラックの運送会社の家宅捜索を終え、押収物を運び出す神奈川県警の捜査員ら=6日午後、千葉県香取市 京急電鉄が現場の監視カメラで確認した映像によると、トラックは踏切脇の道路から右折しようとしていた。1回目は踏切の遮断機が下り始めたため断念。2回目は右折するのに道路の幅が足りなかったとみられ、遮断機前で停車した。 3回目と4回目は踏切の前で前進、後退を繰り返し、右折を試みたが、いずれもうまくいかず停車した。5回目に踏切に進入したが、曲がりきれずいったん停車。遮断機が下りてからさらに踏切内へ進んだ。https://www.jiji.com/sp/article?k=2019090600887&g=soc
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【京急踏切事故】「頼まれて」・・・京急運転士2人がトラックの踏切内への誘導も行っていたと判明
神奈川県横浜市で、5日、京急電鉄の列車とトラックが衝突し、一人が死亡し、35人がケガをした事故。一部区間の運休が続いていたが、運転再開は7日昼頃になるという。
7日午前0時43分頃には、線路に最後まで残っていた先頭車両が台車に載せられ撤去された。現在は、破損した線路の枕木や架線などの復旧作業が続いていて、京急電鉄は、7日昼頃からの運転再開を目指すとしている。
一方、捜査関係者への取材で、トラックが踏切の手前で立ち往生した際、京急の運転士2人がたまたま通りかかり、トラックの運転手に「誘導してほしい」と頼まれ、右折して踏切に入る際の誘導もしていたことが分かった。
トラックが踏切に進入後、遮断機が下がったため、運転士は非常ボタンを押したが、トラックと列車は衝突した。
また、トラックは通常の走行ルートとは異なり、もと来た方向に引き返すような形で、線路沿いの細い路地に入り、事故現場に向かったことも分かった。
ソース/YAHOO!ニュース(NNN)
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190907-00000098-nnn-soci
【京急衝突】トラックが踏切に入った数秒後に激突
トラック、踏切進入4回失敗=直前の4*5分間−京急衝突脱線事故
クレーンでつり上げられる脱線した京急線の先頭車両=6日夜、横浜市神奈川区
横浜市神奈川区の京急線踏切で、下り8両編成の快特列車が立ち往生していたトラックと衝突、脱線した事故で、トラックが事故の4*5分前から少なくとも4回にわたり踏切に進入しようと試みたものの、入れなかったことが6日、京浜急行電鉄への取材で分かった。<下へ続く>
5回目にトラックの前方部分が踏切内に進入した後に遮断機が下り始め、荷台に接触。そのまま前進し、トラック全体が踏切内に入った数秒後に列車と衝突した。神奈川県警や運輸安全委員会は、事故直前のトラックの動作についても調べを進める。
京急電鉄は6日夜、脱線した車両のうち現場に最後に残った1両目をつり上げて搬出。7日昼ごろの全線での運転再開を目指して復旧作業を進めている。
京急電鉄によると、事故現場の踏切は幅11.1メートル、長さ19.4メートル。両側に歩道が幅2メートルずつ設けられているが、車道部分で通常の車両2台がすれ違う程度の広さは確保されているという。県警によると、トラックは幅約2.5メートル、全長約12メートルだった。
トラックの運送会社の家宅捜索を終え、押収物を運び出す神奈川県警の捜査員ら=6日午後、千葉県香取市
京急電鉄が現場の監視カメラで確認した映像によると、トラックは踏切脇の道路から右折しようとしていた。1回目は踏切の遮断機が下り始めたため断念。2回目は右折するのに道路の幅が足りなかったとみられ、遮断機前で停車した。
3回目と4回目は踏切の前で前進、後退を繰り返し、右折を試みたが、いずれもうまくいかず停車した。5回目に踏切に進入したが、曲がりきれずいったん停車。遮断機が下りてからさらに踏切内へ進んだ。
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019090600887&g=soc