5年を超えたら非正規労働者を無期雇用に切り替えなければいけないのでその前に雇い止め通知 → 労働局が指導、雇い止め撤回“雇い止め通知”労働局が指導 *ソース元にニュース画像あり* http://www.nhk.or.jp...html?t=1489002231000 ※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を 東京に本部がある一般財団法人が、5年を超えて働いた非正規労働者を、 契約期限のない無期雇用に切り替えることが法律で義務づけられているのに、 合理的な理由がなく5年を前に非正規職員に雇い止めの通知を行ったとして、 労働局から文書で指導を受けていたことが分かりました。 これは、雇い止めを通知された女性や、弁護士などが記者会見を開いて明らかにしました。 それによりますと、女性は、東京に本部がある一般財団法人「消防試験研究センター神奈川県支部」の 1年更新の非常勤職員でしたが、去年7月に5年目の契約を更新しないことを通知されたということです。 労働契約法は、非正規労働者が同じ企業で5年を超えて働いた場合、本人が申し込めば 無期雇用に切り替えることを企業に義務づけていますが、この法人は去年になって、 非常勤職員の雇用を4年以内で終了するよう、通知していたということです。 女性からの申し立てを受けた東京労働局は、 「合理的な理由がなく、違法の可能性を否定できない」 として、先月文書で指導し、法人は8日、雇い止めを撤回したということです。 会見した井上啓弁護士は 「同じように悩んでいる労働者もいるので、今回の撤回は、非常に大きな力になるのではないか」 と話しています。 消防試験研究センターは、「担当者が不在で答えられない」としています。 03月08日 20時44分
5年を超えたら非正規労働者を無期雇用に切り替えなければいけないのでその前に雇い止め通知 → 労働局が指導、雇い止め撤回
“雇い止め通知”労働局が指導
*ソース元にニュース画像あり*
http://www.nhk.or.jp...html?t=1489002231000
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を
東京に本部がある一般財団法人が、5年を超えて働いた非正規労働者を、
契約期限のない無期雇用に切り替えることが法律で義務づけられているのに、
合理的な理由がなく5年を前に非正規職員に雇い止めの通知を行ったとして、
労働局から文書で指導を受けていたことが分かりました。
これは、雇い止めを通知された女性や、弁護士などが記者会見を開いて明らかにしました。
それによりますと、女性は、東京に本部がある一般財団法人「消防試験研究センター神奈川県支部」の
1年更新の非常勤職員でしたが、去年7月に5年目の契約を更新しないことを通知されたということです。
労働契約法は、非正規労働者が同じ企業で5年を超えて働いた場合、本人が申し込めば
無期雇用に切り替えることを企業に義務づけていますが、この法人は去年になって、
非常勤職員の雇用を4年以内で終了するよう、通知していたということです。
女性からの申し立てを受けた東京労働局は、
「合理的な理由がなく、違法の可能性を否定できない」
として、先月文書で指導し、法人は8日、雇い止めを撤回したということです。
会見した井上啓弁護士は
「同じように悩んでいる労働者もいるので、今回の撤回は、非常に大きな力になるのではないか」
と話しています。
消防試験研究センターは、「担当者が不在で答えられない」としています。
03月08日 20時44分