【韓国】8500人延命中止 尊厳死法施行4カ月 高齢化が急速に進む韓国で、終末期医療が転換期に韓国で今年2月から、回復が見込めない終末期の患者の延命治療を、法律に基づいて取りやめることができる制度が導入された。国から制度運営を委託される財団法人によると、今月までの4カ月間で、高齢者ら約8500人の延命治療が取りやめられた。尊厳死を法律で認めた制度といえる。日本と同様に高齢化が急速に進む韓国で、終末期医療が転換期を迎えている。残り1154文字(全文1322文字)※全文は会員登録をしてお読みいただけます毎日新聞2018年6月17日 08時00分https://mainichi.jp/articles/20180617/k00/00m/040/113000c
【韓国】8500人延命中止 尊厳死法施行4カ月 高齢化が急速に進む韓国で、終末期医療が転換期に
韓国で今年2月から、回復が見込めない終末期の患者の延命治療を、法律に基づいて取りやめることができる制度が導入された。国から制度運営を委託される財団法人によると、今月までの4カ月間で、高齢者ら約8500人の延命治療が取りやめられた。尊厳死を法律で認めた制度といえる。日本と同様に高齢化が急速に進む韓国で、終末期医療が転換期を迎えている。
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https://mainichi.jp/articles/20180617/k00/00m/040/113000c