プロウイング掲示板48ch

中国・韓国・北朝鮮を巡る特亜ニュース弐

レス表示:新着順 古い順
275名無しさん???v 2018/11/15 23:47

>>274
(続き)

少し話が逸れたが、とにかく、BTSは16年以降も地道に活動を続けてきた。
そのBTSの活動を支えてきたのは、「アーミー」と呼ばれる熱心なファンたちで、彼らがBTSをつくったと言っても過言ではない。

 アーミーは、ネットなどどこかに投票できるチャンスがあれば飛びつき、ソーシャルメディアなどでもBTSを推すことに余念がなかった。
例えば、ネット投票で決まるビルボード音楽賞のトップ・ソーシャル・アーティストというランキングでは、
17年と18年にジャスティン・ビーバーをおさえてトップになったのがBTSだった。
この賞は世界で最もネットで人気のあるアーティストを決めるという触れ込みで、
韓国人アーティストとしてはBTSが史上初の快挙ということになっているが、
世界で最も人気があるというのは、申し訳ないがちょっと違うと多くの人が思ったはずだ。

 その後、気が付けば18年9月に全米アルバムチャート「ビルボード200」で1位に輝くまでに上り詰めた。
筆者には東アジア系米国人の友人が何人もいるが、彼らはいつも「米国でアジア系の人たちが活躍するのはうれしい」と語っていた。
米国に暮らすアジア系がBTSにとっても重要なファン・ベースであることは間違いない。


身銭を切って応援する「ファンの力」

 すでに述べたが、BTSの楽曲は、いわゆる英語の曲ではない。
それにもかかわらず、全米でランキングトップになったのは偉業だと言える。
米国では国内で使用者の多いスペイン語の曲がランキングに入ることは少なくないが、
その場合、もちろん購入者の多くがスペイン語を話す人たちである。
つまり、米国の純粋な白人はほとんどがスペイン語の曲を買わないのと同様に、
英語の曲ではない韓国人男性アイドルグループのアルバムを買うことはあまりないと言っていい。

実は、BTSは10月25日に初めて英語の曲を米国で発売した。
だが残念ながら売り上げはパッとせず、全米シングルチャート「ビルボード100」ランキングでは、現時点で最高89位にとどまっている。
どうもBTSやK-POPが米国で旋風を巻き起こしているというのは言い過ぎのように感じる。

 もっと言えば、アーティストとしての評判は米英の評価を見ている限り芳しくないようだ。
英ガーディアン紙の評価は「あまりにありふれた作品」と特に辛辣(しんらつ)で、
「曲を聞いたすぐ後でも何も記憶に残らない。右から入った音楽がそのまま左の耳から出ていってしまい、何の印象もない」と書き、
「ソーシャルメディアのファンの力による口コミをここまでうまく生かしたものはなかった」と皮肉っている。

 ただこの「ファンの力」という指摘は一理ある。
BTSがビルボードでナンバーワンになったのは、熱狂的なアーミーを中心としたファンの力が大きい。
とはいえ、アーミーらのサポートは常軌を逸したものだと言える。

 例えば、アーミーらはかなりの身銭を切って支援をする。
あるファンは、世界的にも有名なニューヨークのタイムズ・スクエアにあるデジタル画面の広告枠を自腹で購入し、BTSメンバーの写真を掲載している。
17年からファンらが広告を買うようになり、広告代理店によれば、同年は30件ほどのK-POPがらみの有料広告が掲載された。
K-POPの中でもBTSの広告が一番多い。1週間3万ドル(約340万円)ほどで利用できる。

 しかもそれを国を挙げてプロモートしている感があり、タイムズ・スクエアの広告は在米の韓国大使館が公式にツイートするなどして拡散の手助けをしている。
文在寅大統領も夫人と外遊中のフランスでコンサートに訪れてBTSと一緒に写真撮影をし、
ビルボード1位が報じられた際には、大統領の公式アカウントで「7人の少年とアーミーにお祝いのあいさつをします」とツイートしている。

*前 ??戻る

?????`スレッド設定
本日:[ 24 ] 昨日:[ 1192 ] 累計:[ 1192 ]
本日:[ 0 ]  昨日:[ 3 ]  累計:[ 4,721 ]