>>236>>239【金正男暗殺】インドネシア世論は一気に反北朝鮮化、実行犯の「アイシャ」を救え!副大統領も「アイシャは犠牲者」北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄にあたる金正男氏(45)がマレーシア・クアラルンプールの国際空港で2月13日に暗殺された事件は、インドネシアでは当初金正男氏の正体があまり知られていないことやジャカルタ特別州知事選(2月15日投開票)の報道などに埋没してほとんど関心を呼ばなかった。ところが殺害実行犯としてマレーシア警察当局に逮捕された女性の1人がインドネシア国籍と判明すると、新聞やテレビ、ネットで一斉に事件とその関連が報道されはじめ、今や国民の一大関心事となっている。地元紙は金正恩委員長の血縁関係を示す系図、政治的地位と政権の構図を表す図表や写真を掲載して、「北朝鮮という特殊な国」の実情を次々と伝えている。逮捕されたシティ・アイシャ容疑者(25)のジャカルタ市内の自宅、ジャワ島西部の実家に暮らす母親や親族などの声も連日のように伝えられている。そのインドネシアメディアの報道姿勢は当初の事実関係の報道から、「アイシャは国際的な陰謀の被害者」との位置づけに変化してきており、「アイシャを救え」という論調が強まっている。Japan In-depth 2/20(月) 19:06配信 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010001-jindepth-int
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【金正男暗殺】インドネシア世論は一気に反北朝鮮化、実行犯の「アイシャ」を救え!副大統領も「アイシャは犠牲者」
北朝鮮の金正恩・朝鮮労働党委員長の異母兄にあたる金正男氏(45)がマレーシア・クアラルンプールの国際空港で2月13日に暗殺された事件は、インドネシアでは当初金正男氏の正体があまり知られていないことやジャカルタ特別州知事選(2月15日投開票)の報道などに埋没してほとんど関心を呼ばなかった。
ところが殺害実行犯としてマレーシア警察当局に逮捕された女性の1人がインドネシア国籍と判明すると、新聞やテレビ、ネットで一斉に事件とその関連が報道されはじめ、今や国民の一大関心事となっている。
地元紙は金正恩委員長の血縁関係を示す系図、政治的地位と政権の構図を表す図表や写真を掲載して、「北朝鮮という特殊な国」の実情を次々と伝えている。逮捕されたシティ・アイシャ容疑者(25)のジャカルタ市内の自宅、ジャワ島西部の実家に暮らす母親や親族などの声も連日のように伝えられている。
そのインドネシアメディアの報道姿勢は当初の事実関係の報道から、「アイシャは国際的な陰謀の被害者」との位置づけに変化してきており、「アイシャを救え」という論調が強まっている。
Japan In-depth 2/20(月) 19:06配信
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170220-00010001-jindepth-int