>>247【目黒五歳女児虐待死】夫の「説教」に苦しめられた母と子 法廷で明らかになった結愛ちゃん虐待死までの日々https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00010015-fnnprimev-soci夫の「説教」に苦しめられた母と子 法廷で明らかになった結愛ちゃん虐待死までの日々9/6(金) 21:10配信FNN.jpプライムオンライン優里被告の嗚咽が響いた初公判結愛ちゃんは2018年3月2日に5歳11カ月の生涯を閉じた。あばら骨が浮き出てやせ細った状態で、小さなからだには170個以上の傷があった。翌日、継父の船戸雄大被告が、6月になって実母の船戸優里被告が逮捕された。【法廷イラスト】優里被告の法廷での表情と語った言葉とは…そして始まった優里被告の初公判。初日、優里被告は初め取り乱して自分の名前さえ言えなかった。ようやく話し始めても息も浅く、過呼吸のような状態になり、そして法廷に嗚咽が響いた。「警察に通報しなかったのは、(夫の)雄大被告が逮捕されたら、私(と結愛)が報復されるのが怖くて・・・通報できなかったです」大泣きしながら、とぎれとぎれに声を絞り出す優里被告。証言台に立ち、彼女は一体何を思うのか。優里被告が裁判で流すその涙の意味を、わたしは報道に関わる者としてしっかりと伝えなければならないと思う。結愛ちゃんはもう二度と帰ってこないけれど結愛ちゃんのような子をひとりでもなくすために、これを読んでくださる皆さんにも共有してほしいと思いパソコンに向かっている。あの日、何があったのか。そこに至るまでに何があったのか。そして結愛ちゃんがどんなに辛い日々を過ごしてきたのか…わたしにも子供が2人いる。放っておけない思いでこの裁判を傍聴した。連日黒いジャケットとパンツ姿で法廷に現れる優里被告の表情は硬い。逮捕時の茶色の髪を変え、今は自然な黒髪で肩にかからないくらいに切りそろえられている。あの時は「ひどく顔色が悪いひとだなあ」と感じたが、今わたしの目の前にいる優里被告はどちらかといえば色白だ。この3日というもの、優里被告は時折涙を拭いたり、鼻をすすったりするときもあったがおおむね静かに姿勢よく座って裁判に臨んでいた。「ごめんなさい以上の言葉はありません」(リンク先に続きあり)
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【目黒五歳女児虐待死】夫の「説教」に苦しめられた母と子 法廷で明らかになった結愛ちゃん虐待死までの日々
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190906-00010015-fnnprimev-soci
夫の「説教」に苦しめられた母と子 法廷で明らかになった結愛ちゃん虐待死までの日々
9/6(金) 21:10配信
FNN.jpプライムオンライン
優里被告の嗚咽が響いた初公判
結愛ちゃんは2018年3月2日に5歳11カ月の生涯を閉じた。あばら骨が浮き出てやせ細った状態で、小さなからだには170個以上の傷があった。
翌日、継父の船戸雄大被告が、6月になって実母の船戸優里被告が逮捕された。
【法廷イラスト】優里被告の法廷での表情と語った言葉とは…
そして始まった優里被告の初公判。
初日、優里被告は初め取り乱して自分の名前さえ言えなかった。ようやく話し始めても息も浅く、過呼吸のような状態になり、そして法廷に嗚咽が響いた。
「警察に通報しなかったのは、(夫の)雄大被告が逮捕されたら、私(と結愛)が報復されるのが怖くて・・・通報できなかったです」
大泣きしながら、とぎれとぎれに声を絞り出す優里被告。
証言台に立ち、彼女は一体何を思うのか。
優里被告が裁判で流すその涙の意味を、わたしは報道に関わる者としてしっかりと伝えなければならないと思う。
結愛ちゃんはもう二度と帰ってこないけれど結愛ちゃんのような子をひとりでもなくすために、これを読んでくださる皆さんにも共有してほしいと思いパソコンに向かっている。
あの日、何があったのか。そこに至るまでに何があったのか。そして結愛ちゃんがどんなに辛い日々を過ごしてきたのか…
わたしにも子供が2人いる。
放っておけない思いでこの裁判を傍聴した。
連日黒いジャケットとパンツ姿で法廷に現れる優里被告の表情は硬い。逮捕時の茶色の髪を変え、今は自然な黒髪で肩にかからないくらいに切りそろえられている。あの時は「ひどく顔色が悪いひとだなあ」と感じたが、今わたしの目の前にいる優里被告はどちらかといえば色白だ。
この3日というもの、優里被告は時折涙を拭いたり、鼻をすすったりするときもあったがおおむね静かに姿勢よく座って裁判に臨んでいた。
「ごめんなさい以上の言葉はありません」
(リンク先に続きあり)