>>163金足農業・吉田投手「絶対プロになりたい」夏の全国高校野球で準優勝した秋田の金足農業の選手たちが22日朝、取材に応じ、 エースの吉田輝星投手は「甲子園は最高の場所だった」と大会を振り返りました。決勝から一夜明け、秋田の金足農業の選手たちは、宿泊先の大阪・守口市のホテルで報道陣の取材に応じました。このうちチームを決勝まで導いたエースの吉田輝星投手は「甲子園は最高の場所だった。日本中の強豪校と戦えたことがうれしかった。そして何よりも、チームみんなで団結して勝ち進めたことがいちばんよかった」と大会を振り返りました。一方、連投が続いたことについては、「甲子園で最後まで戦い抜いて今、体の疲労がある。下半身がきつくてしゃがんだり座ったりすると痛いです」と話していました。そして将来については、「絶対にプロになりたい。日本を代表するようなピッチャーになり、大阪桐蔭の選手と対戦して成長した姿を見せたい」と話していました。最後に吉田投手は「秋田から届く応援に勇気をもらっていた。準優勝という結果にしっかりと胸を張って秋田へ帰りたい」と話していました。また吉田投手は21日、野球の18歳以下の日本代表に選ばれ、来月、アジア選手権に出場する予定で、「甲子園で戦った強い選手たちが次は仲間になってくれるので、日本を背負ってしっかりと戦いたい」と語りました。https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180822/k10011585521000.html
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金足農業・吉田投手「絶対プロになりたい」
夏の全国高校野球で準優勝した秋田の金足農業の選手たちが22日朝、取材に応じ、 エースの吉田輝星投手は「甲子園は最高の場所だった」と大会を振り返りました。
決勝から一夜明け、秋田の金足農業の選手たちは、宿泊先の大阪・守口市のホテルで報道陣の取材に応じました。
このうちチームを決勝まで導いたエースの吉田輝星投手は「甲子園は最高の場所だった。日本中の強豪校と戦えたことがうれしかった。そして何よりも、チームみんなで団結して勝ち進めたことがいちばんよかった」と大会を振り返りました。
一方、連投が続いたことについては、「甲子園で最後まで戦い抜いて今、体の疲労がある。下半身がきつくてしゃがんだり座ったりすると痛いです」と話していました。そして将来については、「絶対にプロになりたい。日本を代表するようなピッチャーになり、大阪桐蔭の選手と対戦して
成長した姿を見せたい」と話していました。
最後に吉田投手は「秋田から届く応援に勇気をもらっていた。準優勝という結果にしっかりと胸を張って秋田へ帰りたい」と話していました。
また吉田投手は21日、野球の18歳以下の日本代表に選ばれ、来月、アジア選手権に出場する
予定で、「甲子園で戦った強い選手たちが次は仲間になってくれるので、日本を背負ってしっかりと戦いたい」と語りました。
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180822/k10011585521000.html