>>101リンゴに限らず、たとえば米に関しても、魚沼産コシヒカリは中国を始めとするアジアの富裕層で消費され、日本の貧困層は逆に安い中国米を食べるhttp://www.recordchina.co.jp/a101557.html安全でおいしい日本米が中国の富裕層に大人気、価格は中国産の10倍、5キロで2万8000円の高級米も―海外メディア2015年1月26日、ロイターによると、安全でおいしい日本の米を買い求める中国人消費者が急増している。27日付で中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。全国農業協同組合連合会のデータによると、2014年の中国の日本米輸入量は160トンとそれほど多くはないが、前年に比べると3倍以上の伸びを示している。中国人消費者が自国産の農産物の安全性に強い不信感を抱いているからだ。「中国の米には殺虫剤が使用されている。日本の米は土壌汚染の心配もない」と話す中国人女性は、昨年8月からネットショップで日本米を購入している。中国では2013年5月、広東省が実施した抜き打ち検査で、44%の米に重金属が含まれていた。中国環境保護部の昨年の調査では、16.1%の土壌が汚染されており、一部地域の農民が「自分たちの作った米は絶対に食べない」と断言するほど事態は深刻だ。こうした状況から富裕層の国産米離れが広がっている。その多くがインターネットを通じて日本米を購入しているが、なかには日本の業者から直接購入するケースも。あるネットショップで販売されている日本米の価格は1キロ74元(約1400円)で、中国産米は1キロ7.5元(約140円)。5キロで1499元(約2万8000円)もする日本米も売れているという。日本米の購入者は「中国の米よりずっとおいしい。値段が高くても、それだけの価値はある」と話している。(翻訳・編集/本郷)Record china配信日時:2015年1月30日(金) 5時12分
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リンゴに限らず、たとえば米に関しても、魚沼産コシヒカリは中国を始めとするアジアの富裕層で消費され、日本の貧困層は逆に安い中国米を食べる
http://www.recordchina.co.jp/a101557.html
安全でおいしい日本米が中国の富裕層に大人気、価格は中国産の10倍、5キロで2万8000円の高級米も―海外メディア
2015年1月26日、ロイターによると、安全でおいしい日本の米を買い求める中国人消費者が急増している。27日付で中国紙・参考消息(電子版)が伝えた。
全国農業協同組合連合会のデータによると、2014年の中国の日本米輸入量は160トンとそれほど多くはないが、前年に比べると3倍以上の伸びを示している。中国人消費者が自国産の農産物の安全性に強い不信感を抱いているからだ。「中国の米には殺虫剤が使用されている。日本の米は土壌汚染の心配もない」と話す中国人女性は、昨年8月からネットショップで日本米を購入している。
中国では2013年5月、広東省が実施した抜き打ち検査で、44%の米に重金属が含まれていた。中国環境保護部の昨年の調査では、16.1%の土壌が汚染されており、一部地域の農民が「自分たちの作った米は絶対に食べない」と断言するほど事態は深刻だ。
こうした状況から富裕層の国産米離れが広がっている。その多くがインターネットを通じて日本米を購入しているが、なかには日本の業者から直接購入するケースも。あるネットショップで販売されている日本米の価格は1キロ74元(約1400円)で、中国産米は1キロ7.5元(約140円)。5キロで1499元(約2万8000円)もする日本米も売れているという。日本米の購入者は「中国の米よりずっとおいしい。値段が高くても、それだけの価値はある」と話している。(翻訳・編集/本郷)
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配信日時:2015年1月30日(金) 5時12分