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>>47つづき 英国の奇策 米国の同盟国である英国は最新空母「クイーン・エリザベス」を建造中で、早ければ今夏に就役する。当初英国はこの艦を米海軍なみの正規空母にするべく、カタパルトを装備して艦載用F−35Cを搭載することを考えていた。しかし2012年にハモンド国防大臣は搭載機をF−35Bに変更するという発表を行った。高額な建造価格による国家財政の圧迫や艦載型F−35Cの開発遅れなどがその原因とされている。結局、同艦は艦首にスキージャンプを装備しただけのものになった。 このような状況の中で、英国はこの空母に米海兵隊のF−35B部隊を丸ごと乗せて共同運用するという選択をした。その背景として、英側には空母の就役後直ちに搭載できる艦載機部隊を予算不足で持てないという事情、また米側には新機種のF−35Bを様々なプラットホームで使って戦術や装備品の開発改善に供したいという事情があったものと考えられるが、「特別な関係」である米英間にあるいはそれ以上の軍事戦略・戦術的意味があったのかもしれない。いずれにせよ英国はF−35Bを搭載することで、米軍との共同作戦で強力な戦闘力を持つことが可能になった。 英国人アナリストのダグ・バリーは次のように言っている。「米海兵隊のF−35Bを搭載することは、ほとんど役に立たない海に浮かぶ国有財産を持った英国を、きまりの悪い立場から解放するものだ。しかも、それは両国にとってメリットがあり大きな運用上の利点がある」 日本の採るべき道 ここまで述べてきたことから、我が国の海上防衛力はどのような方向に進むべきなのか。今春にはヘリコプター搭載護衛艦「かが」(満載排水量約3万トン)が就役し「いずも」型が2隻揃うことになる。この2隻は前述の米艦「ワスプ」(同4万トン)と比較した場合、排水量こそ小さいものの、艦の全長・全幅はほとんど変わらない。最大速力は、「ワスプ」の22ノットにくらべ「いずも」型は30ノットと凌駕しており、機動力や発着艦作業は極めて有利である。デッキ強度や昇降機のサイズは大型ヘリやオスプレイによる今までの訓練実績で実証されている。「いずも」型の詳細なデータについて筆者は知り得る立場にはないが、その船体規模から類推すれば、デッキ係止も含めてF−35Bの1個飛行隊を搭載して運用することは(所要の改造を行えば)十分可能と思われる。これはまさに人気漫画『空母いぶき』(かわぐちかいじ作、小学館)の現実化といえるだろう。 そのためには、F−35のBタイプが必要となる。現在航空自衛隊が導入しようとしているのは通常型のAタイプであるが、これは艦上では運用できない。Bタイプは航続力・兵装の面ではやや劣るが、それを凌駕する利点を持っている。それは作戦拠点が、狙われやすい特定の基地飛行場に制約されることなく、ある時は艦上から発艦し、ある時は点在する離島の小規模滑走路に退避し、ある時は前進秘密基地から出没する、という極めて柔軟な作戦運用が可能なことである。事実、先に述べた英国では海軍だけでなく空軍もこのBタイプを機種選定している。 もし自前で持つのが無理ならば、英国のように米海兵隊の飛行隊にそのまま来てもらうという選択肢が残されている。これは米軍にとっても、極東アジアにF−35Bのプラットホームが「ワスプ」以外に2隻増えるのと同じ効果を得られる(それよりやや小型ではあるが「ひゅうが」型や「おおすみ」型を含めれば7隻)。政治的にこれが厳しいならば共同訓練という形で平時から実績を積んでおくことが重要であろう。これに合わせて陸上自衛隊が導入予定のオスプレイを搭載すれば、極めて幅広い海上作戦行動が可能になるものと思われる。 つづく
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