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>>46つづき 大型空母不要論 米国の海軍アナリストであるノーマン・ポルマーは最近メディア誌上で次のような持論を展開した。すなわち、イスラム国攻撃の任務で地中海東部に派遣された空母部隊の1日の平均ソーティー数はわずか10機で、しかも弾薬投下は1機につき平均0・78発でしかなかった。わずかこれだけの運用をさせるのに必要な費用はといえば、満載排水量10万トンの原子力空母に5000名の乗員、プラス随伴する巡洋艦、駆逐艦も必要だ。最新空母1隻の建造コストは約150億ドル、そして就役した後も膨大な維持費を50年間払い続けなければならない。過去に米空母が持っていた偉大な能力、すなわち長距離爆撃能力のA−6イントルーダー、対潜能力のS−3バイキング、空中警戒能力のF−14トムキャットに比べると、次世代のF−35Cは確かにステルス性能や他の新しい能力を備えているけれども、航続力の短い「何でも屋」であることに変わりはない。 このことは空母がもはや海軍の最高の盾と鉾ではないことを意味する。敵を攻撃したければ攻撃機を飛ばす必要は無く、数百マイル離れた所から駆逐艦や潜水艦にトマホークを撃ってもらえばよい。 かたや、海兵隊の強襲揚陸艦の建造費は大型空母の5分の1で、しかも広大な甲板から最新のF−35Bを容易に運用できる。「空母1隻と強襲揚陸艦4隻のどちらが欲しいか戦闘指揮官に聞いてみるといい。現在建造中のものはしかたがないとして、その後の空母計画は再考すべきである」と、ポルマーは主張している。 強襲揚陸艦に搭載して運用 話を最初に戻すと、F−35Bは海兵隊岩国基地に配備されたが、米軍はこれと連動するかたちで強襲揚陸艦「ワスプ」を米国本土から佐世保に転籍させることを明らかにした。海軍の発表によれば、「ワスプ」はF−35Bの搭載に必要な改修や戦闘システムの性能改善工事を終え、今秋から岩国のF−35B飛行隊を搭載して本格的な運用をスタートすることになっている。 米太平洋艦隊司令官のスウィフト大将は、この「ワスプ」を中心とした部隊に最新のイージス駆逐艦3隻を組み合わせることで、正規空母部隊に劣らない最強の部隊が出来上がると言う。F−35Bが搭載するセンサー及びネットワーク能力は水上部隊へ極めて正確な目標データを提供する。司令官は、「この遠征打撃群は空母打撃群が有する圧倒的な力は持たないし、搭載機数や能力も劣ってはいるが、これがあれば、世界中の統合軍司令官がいつも欲しがる11個の空母打撃群に3〜4個の打撃群が加わったのと同じ効果を持つことになる」と語っている。 つづく
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