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>>210 金正男「北朝鮮を批判した本は出さないでくれ。殺される」東京新聞の五味洋治記者「出版しました」→連絡途絶える→暗殺 >プライベートの話で公表はしないと約束してたのに本を出したから殺されたんだよなぁ ところでこの本の出版が与える影響が小さくないことは、当然、予想されるところだ。五味氏が出版を打診したところ、正男氏は、〈ご理解をお願いします。北朝鮮の政権が、私に危険をもたらす可能性もあります〉と、今回の時期での出版について断っている。昨年大みそかのメールだった。 それでも出版に踏み切った真意について、五味氏はこう話す。 「彼の立場ならそうでしょう。ただ、北朝鮮が17年間統治した指導者を失い、どの方向に向かうかはっきりしない中で、長男の意見を広く世間に伝えるほうが意味があると考えました。さらにこの本を通じ、正男氏のイメージが変わり、多くの人が関心を持つようになれば、逆に正男氏にうかつなことはできなくなると思います」 http://www.asagei.com/excerpt/3582 543:2017/02/15(水) 18:51:39.11 金正男氏暗殺「5年前から計画」 韓国情報機関が報告:朝日新聞デジタル http://www.asahi.com/articles/ASK2H3S07K2HUHBI00S.html 本の発売日は2012/1/19 あっ… 156:2017/02/15(水) 18:17:23.13 五味 洋治(ごみ ようじ、1958年7月26日 - )は、東京新聞記者。長野県茅野市生まれ。1982年、早稲田大学第一文学部卒業。1983年に中日新聞社東京本社へ入社し、川崎支局、文化部、政治部を経て、1997年に大韓民国の延世大学校に語学留学をする また、1999年から2002年までソウル支局に2003年から2006年まで中国総局に勤務する。また、2008年から2009年までフルブライトフェローとしてアメリカ合衆国のジョージタウン大学に在籍する。2012年より東京新聞編集委員を務める。 なお、2004年に、金正日の長男の金正男に声をかけ、信頼が得られメール交換する間となり、150回ほどのメール交換と合計7時間2回の単独会見にこぎつけ、2012年1月に、金正男の告白本『父・金正日と私』の出版を実現する。同作で、第44回大宅壮一ノンフィクション賞候補。 金正男は本の出版時期を金正日の喪が明けた後に考えたい意向を示していたが、五味は「彼に対する関心が高まれば、色々な勢力が彼に手を出すことは難しくなる」と主張して同意を得ぬまま出版を強行した。 五味は、出版に当たっての日本外国特派員協会での会見で、「(東京新聞を)リタイヤしたら、彼の本当の友達になれると期待している」と述べていたが、本の出版以降、2017年2月の暗殺に至るまで金正男との連絡は途切れていた。 金正男の単独会見に同行していた妻からは「とてもやさしそうな人だった。本が出てショックを受けたんじゃないの。あの人となら一生の友達になれたと思う」と窘められていたという。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%91%B3%E6%B4%8B%E6%B2%BB 169:2017/02/15(水) 18:18:35.84 ―五味さんが本の出版を打診すると、今年1月3日を最後にメールが途絶えたと聞いています。 五味 双方のやりとりはいずれ記事にするという合意の下に進められました。しかし、今回の出版化には「今書かれると、私の立場が悪くなる」と正男氏が難色を示したんです。これには悩みました。それでも私が出版に踏み切ったのはこの本をきっかけに金正男という人物の考えを多くの人に知ってほしいからです。そのなかには当然、北朝鮮の人々も含まれています。 http://wpb.shueisha.co.jp/2012/02/02/9449/
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