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【建築】全国40以上のマンションで「構造スリット」と呼ばれる耐震構造の施工ミス見つかる 建物の強度が半分程度になる可能性も https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190622/k10011965151000.html 地震の衝撃を逃がすため多くのマンションで導入されている「構造スリット」と呼ばれる耐震構造の施工ミスが、東日本大震災以降、 少なくとも全国40以上のマンションで相次いで見つかっていたことが複数の専門家の調査で分かりました。 専門家は「施工ミスによって大地震の際に建物が倒壊するおそれもあるが、実際に被害が出ないと発覚しないケースが多く、 こうしたミスは多くのマンションで潜在化している可能性がある」と指摘しています。 「構造スリット」は、地震の揺れで建物が損傷するのを防ぐため柱と壁などの間に隙間を入れて地震の衝撃を逃がす耐震構造で、 平成7年の阪神・淡路大震災を教訓に、マンションなど鉄筋コンクリートの多くの建物で導入されています。 しかし東日本大震災以降、マンションの管理組合から委託を受けた東京の不動産コンサルタント会社や1級建築士が調べたところ、 この構造スリットが設計どおりに施工されていなかったり、隙間に入れる緩衝材がねじれたりする施工ミスが、少なくとも 全国40以上のマンションで相次いで見つかっていたことが分かりました。 中略 マンションの耐震構造に詳しい大阪大学の鈴木計夫名誉教授は 「柱が欠損するなどの重大な施工ミスがあれば建物の強度が下がり、大地震の際には倒壊するおそれもある。こうしたミスは 多くのマンションで潜在化している可能性があり、改めて調査を進めるべきだ」と指摘しています。 ■「構造スリット」の仕組みと役割 「構造スリット」は、地震の揺れで建物が損傷するのを防ぐためマンションの屋台骨となる柱と壁、はりの間に数センチほどの隙間を入れる耐震構造です。 柱と壁などが密着していると、地震の揺れの衝撃が特定の柱に集中して建物が損傷するリスクが高まります。 このため柱と壁、はりの間に隙間=スリットを設けることで揺れが吸収され柱にかかる衝撃が和らげられる仕組みで、隙間には スリット材と呼ばれる緩衝材を入れ、クッションの役割を果たします。 構造スリットは平成7年の阪神・淡路大震災を教訓に、マンションなど鉄筋コンクリートの多くの建物で導入されましたが、専門家によりますと、 8年前の東日本大震災で被害を受けたマンションを調べたところ、構造スリットに欠陥があるケースが複数見つかったということです。 施工ミスは、設計どおりに構造スリットが施工されず、実際には柱と壁が密着していたり、建設中に柱や壁にコンクリートを流し込む過程で スリット材がねじれたりするケースが多く、ねじれたスリット材が食い込んで柱の一部が欠損し、建物の安全性に 重大な影響が出るケースも見つかっているということです。 構造スリットが設計どおりに施工されていない場合には建築基準法に抵触するおそれがあります。 中略 ■施工ミスを見つけるためには 「構造スリット」の施工ミスを見つけるにはどうしたらよいのでしょうか。 専門家が注目すべきだとしているのが、マンションの外壁の柱と壁の境目の部分。 この部分の周辺でひび割れがあったりタイルが剥がれ落ちたりしていると構造スリットに施工ミスがある可能性があるということです。 専門家は「住民側も無関心にならず、ひび割れなどを見つけたら速やかに販売元などに相談して、専門家による調査を行ってもらうほか、 修繕工事の際には重点的にチェックし、施工ミスがあれば補修工事をさせる必要がある」と話しています。 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190622/K10011965151_1906221928_1906221938_01_04.jpg ■1級建築士「人命に関わる隠れた重大欠陥」 建物の構造設計を行う1級建築士の男性は 「構造スリットは1か所入れ忘れただけで建物の強度が半分程度になる可能性もあり、柱が欠損するようなミスも絶対に避けなければならない。 大地震の際には施工ミスによって柱が折れたりする可能性もあり、人命に関わる重大な問題だ」と話しています。 そのうえで「構造スリットは外からは見えないコンクリートの中にあり、ひび割れなどの不具合が起きて調査しないかぎり 施工ミスが発覚しないケースが多いため、一般的にはまだ身近な危険として認識されていない隠れた重大欠陥と言える。 かなりの数の施工ミスがまだ潜在化しているものとみられ、国は調査の方法などを整備していく必要がある」と指摘しています。
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