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☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)その弐 プロウイング掲示板48ch
☆建設業の未来予測(少子化・移民・格差)その弐
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564.[名無しさん] >>563
(続き)
※省略
つまり、日本という国はもともと選択的に移民を受け入れる国であり、永住権の取得もそれほど困難でなかったということになる。移民の国というイメージがあるにもかかわらず、もともとも移住について厳しい制限がある米国とは対照的に、閉鎖的なイメージがある一方で、現実の制度はそれほど厳しくなかったのである。
これは何を意味しているだろうか。
日本において移民が政治問題になっていなかったのは、日本に移住を希望する外国人がそれほど多くなかったからという理由に尽きる。一方、米国は世界中の人が移住を希望するので、すでに米国で生活している米国人との軋轢が常に発生する。オーストラリアやニュージーランドもかなり選択的に移民を受け入れているが、それができるのも両国への移住を希望する人が多いからである。
こうした国々が、世界中から人を吸い寄せているのは、経済的な豊かさに加え、社会が外国人に対して寛容であり、労働市場がオープンだからである。日本は制度上、移住は容易だったが、社会の豊かさ、寛容さ、オープン度合いという点で外国人にとって魅力的ではなく、結果的に移民の問題は発生していなかった。
※省略
日本は外国人労働者の受け入れについて本格的な方針転換を行ったので、単純労働に従事する大量の移民を受け入れる国となった。これには賛否両論があったが、立法措置によって正式に政策が決断されたという事実は重い。
民主国家における立法措置というのは、国民がこの政策を選択したことと同義であり、わたしたちは結果に対して責任を負う必要がある。移民を大量に受け入れる以上、彼等の人権を保護するのは、わたしたちの責務であることを自覚する必要があるだろう。(加谷珪一)
6/18(火) 18:57配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190618-00010006-newsweek-int
高度という割には研修名目で労働者を奴隷にように扱っているが 06/20 05:18
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